幻想音楽劇 【贋作マッチ売りの少女】_東京公演

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りくろあれ × 舞台芸術創造機関SAI
密空間演劇【贋作マッチ売りの少女】

作:倉垣吉宏
音楽:永井幽蘭

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・東京公演 日時・
2017年12月09日(土)-12月17日(日)


受付開始・開場:開演30分前   (上演時間:75分予定)

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・会場・
兎亭B2アトリエサードプレイズ

東京都練馬区旭丘1-46-12エイケツビルB1兎亭

※兎亭にて受付後、開演時間にご案内。

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・出演・

-白夜-

大島朋恵(りくろあれ)

常盤美妃
麻宮チヒロ
倉垣吉宏
(以上、舞台芸術創造機関SAI)

小林機械
コイズミショウタ(コジョ)
小林夢二(少年王者舘)

一部ダブルキャスト
ヴァン→常盤美妃(12/9~13迄)/麻宮チヒロ(12/14~17迄)
アルトー→大島朋恵(12/9,14,16,17)/小林機械(12/10,11,13,15)
ジャック・ファントム→麻宮チヒロ(12/9~13迄)/常盤美妃(12/14~17迄)

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-漆黒-

恩田純也
菊地晴美
小堀佳恵
町田彩香
Cacao(劇団ネクスト・ステージ)
野坂亜沙美(劇団ネクスト・ステージ)
丸井裕也(劇団It’s secret!)

大島朋恵(りくろあれ)

一部ダブルキャスト
アルトー→野坂亜沙美(12/15,16) 大島朋恵(12/17)

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・チケット・

前売/2,500円
予約/2,800円
当日/2,999円
—————-+1drink
各回20席限定

お申し込み
   

   

▼前売&予約受付期間
11/11(土) 10:00 受付開始
11/30(木) 23:59 前売終了
上演前日 23:59 予約終了

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・贋作マッチ売りの少女とは?・

2007年のこと。
モルドヴァにあるイヨネスコ劇場の芸術監督、ぺトル・ヴトカレウが来日し、ワークショップと共に同劇場のレパートリーである『授業』を上演。
暴力と狂気、不条理と支配を生々しくも滑稽に描写する、
ワークショップで得た新鮮な感動とその鮮やかな演出に魅せられて書いたのが、
『贋作マッチ売りの少女』。

その頃のSAIは路上劇。街の中へ非現実を持ち込む事に没頭していた。
歩道と空間を仕切る鎖のなかに、幻想都市ロンドンの火種を起こす。
札束。大量のマッチ箱。玩具のピストル。
吠え、跳躍する激情の俳優たち。
幾度となく上演した路上版を経て、
2012年に室内劇として再演。
2013年にはトリプルキャストでのロングラン。
再生のたびに、
SAIに新たな刺激と世界を魅せてくれるこの演目が、4年ぶりにかえってくる。

数年前、大島朋恵がこの作品を気に入り“いつか演ってみたい”と言ってくれたこと。
かねてからの夢であった永井幽蘭氏の楽曲で音楽劇をつくること。
その2つが重なり、栃木、東京、神奈川と3つの場所で
新たな幻想都市ロンドンが浮上する。

—-倉垣吉宏(舞台芸術創造機関SAI 代表総指揮)

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