・御礼:r.a.02_03 Po. noc.-Variations 01-・

できるかぎり、
遡って……2017ねん。

 

2017.10.28
r.a.02_03 Po. noc.-Variations 01-
終宴、いたしました。

ご来場いただきましたみなさま、
とおくから、想ってくださったみなさまに、
こころより感謝いたします。


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マンタムさんのキュレーションによる企画展のなかの
催し物のひとつとして、
参加させていただきました。

搬入日、ちからをあわせて組み上げたくうかんは、圧巻で。

悠日に
このくうかんが在ることを、
ほんとうにしあわせに、
おもいました。


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そうして、

この展示のためにまた顕れた-Po. noc.-は、

いつかの、 ヨル の、
記憶を。


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マンタムさんの作品、
Po. noc の持つものがたりから、
ひろがっていった-Po. noc.-は、
じぶんでもおどろくくらい、
いろんなおはなしを秘めていて、
いつか、
楽士
の、おはなしなんかも、
できてしまいそうなくらい。


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こんかいは、
待宵と、ヨルの、おはなしでした。

(せんじつ、ぼうねんかいで、
—(やっさんこと安良岡氏がおしえてくれたのですが、
—(この、待宵を、ヨルが抱擁するところで、ツクヨ、
—(というか菊地晴美は、
—(何故かやっさんの耳朶をふにふにしていたそうです。
—(おそらくこのおしゃしん、目下ふにふにちゅう。
—————————————————(なんでなんだ。)


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座組はミニマムに、
ヨル、こと、西村典子
楽士、こと、高橋房代・Jessica
待宵(ちびから観念)、こと、大島朋恵。
という04人。

ヨル(それから、にしむ)に、
ことばとしての声の波を発してもらうことというのは、
とても、やりたかったことで、

本編では、唄以外の音を発することなく、
だれかと視線があうことすら、なかった
ヨルの、
うちがわ、
そのなかを、
ぜんかいの時点でこまやかに、
こんかいでさらに膨らませ、
築きあげてくれていたからこそ、
このちいさなさくひんで、
あの密度を成すことができました。

それから、
楽士のおふたりには、
ぜんかいと同じ、とおもいきや
ぜんぜん、ちがう、
ということになったこんかい、
さいごまでわがままにお付き合いいただきほんとうに感謝です。
Jessicaはあたらしいトラックと、既存の楽曲の再構築、
房代先生は、それにピアノを絡ませて。

Jessicaとの電子ファイルのやりとり、
それから房代先生とピアノのまえで、
それぞれの方法で、ひとつひとつの音を鳴らしながら頭をひねる
ほんとうに素敵な時間でした。

Jessicaによるこの日のための音源が、
こちらで公開されていますので、ぜひに。
https://soundcloud.com/yuzsakuragbr/tracks


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マンタムさんのくうかんのなかで
-Po. noc.-のおはなしをやることができて、
ほんとうにしあわせでした。
おはなしをくださったマンタムさん、悠日さん、
ありがとうございました。

それから、
この興行とは別に、
こんかいの企画展のために作品を提供してくださったみなさま、
ほとんど初めましてのかたばかりでしたが、
暖かくご対応いただきありがとうごうざいました。

Umi.doodleは、
-Po. noc.-の絵を連れて、
この興行日のみ、展示をしてくれました。
受付のお手伝いもほんとうにありがとう。


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しゅごうしゃしんが、
あったきがするけれど、
どこへいったのだろう。


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たくさんのみなさまに、ありがとう。
ことば、について、
もうすこしじぶんのなかを探らなくては、
とおもうねんまつ、です。

またいつかどこかで、
あの、よる を。


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