・御礼:r.a.02_05「弦月音 -ユミハリネ-」・

2019.11.04.

りくろあれ企画興行
r.a.02_05「弦月音 -ユミハリネ-」

終演いたしました。

ありがとうございました。


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リンリ.「twilight.」、
そして、
りくろあれ「シロノヲト。+xx6 / -xx9」。

すこし、欲張ってしまったけれど、
それでも。

あの日、みのる というくうかんで、

とても、
すきなことが、できたなぁ、と、

とても、
しあわせなきもちでいっぱいです。


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リンリ.「twilight.」。

ひさしぶりに参加できた、リンリ.のライブでした。

ぜんかい参加した、ヒソミネでのライブは、
こもださんと踊り子出演だったので、
語りとお唄での参加はほんとうにひさしぶりで。

わたしがかんじている、リンリ.の魅力といえばやはり、
繊細で静謐なことばとものがたり、
そのせかいをきちんと担った小道具やお衣装たち、
そしてそれらを呑み込んでいく、ドラマチックな楽曲の数々。

こんかいも、そんなだいすきなRekaiさんのせかいに加わることができて、
とてもしあわせでした。
新曲も、お披露目されましたね……!
まだあたまのなかで、鳴っています。

リンリ.を、みのるさんに呼べたことが、
とても、うれしかったです。
わたしが、みたい景色だったから。

こんかいの、「twilight.」という作品は、
じつは2015年の11月に、ひかりのうま という会場で、
京都のAsohgiさんとご一緒したときに上演した作品の再演になります。
そこからおおきくかわって、こんかいのかたちになったのだけれど、

じつは「シロノヲト。」も、2015年に上演した作品の再演で、
そして、内容も、図らずして共通することが多くて、
なんだか、
リンリ.とりくろあれの、このふたつのユニットの二本立にして、
よかったなぁ、っておもったのでした。

……よかったなぁ、うれしいなぁしか云っていないようなかんじですが、
ごめんなさい、だって、そうだから。

Rekaiさんは、トクテンの包装も担ってくれました。
かわいらしかったでしょう。

ばたばたのスケジュールのなか、
たくさん、助けてもらいました。感謝。

うつくしくいとおしい、リンリ.のせかい。


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りくろあれ「シロノヲト。+xx6 / -xx9」

(こもださんが纏めてくださった画像が秀逸なのでそのまま拝借)

さきほど認めたとおり、
2015年に、うつのみや春の演劇フェスティバルで上演した
01_03「シロノヲト。-[pregando]- 」
の、再演、でした。

初演では、
演者05人+おおしま、だったところを、
演者2.5人の作品に書き換えたのですが、
そこに踏み切るにあたり、やはり、
こんかいの、この座組であったこと、が、
とても、おおきかったです。

みーもちゃんなら大丈夫。
こもださんなら大丈夫。
と、
あたまのなかで繰り返しながら書き進め、
そうしてお稽古場では、
「いきをするように、無茶をいう」。

おふたりの力量に、甘えきってごめんなさい、
と、
おもいつつ、結果、

ああ、

りくろあれ の、ひとつの、
「こういうさくひんをつくるところです。」みたいなものが、
なんとなく、わかったようなきが、

した、の、でした。

とはいえどこまでも掴みどころなく、
またさして掴む気もない、というところでもあるのですが、
それでも。
素敵な、発見でした。

さくひんのなかみ、については、
あまり、かたることばがなくて、
なので、せめて、
+xx6と-xx9の差であるところの、お唄のセットリストなぞ。

・ +xx6 使用楽曲 ・
01. アヒムサ
02. あわせ鏡
03. カトレア
04.風の中 棲まう
05. 泡沫の日々

・ -xx9 使用楽曲 ・
01. 朧月
02. みずうみ
03. 大きな窓の小さなお部屋
04.風の中 棲まう
05. かの

-xx9が、初演にちかいものでした。

出演してくださった、
水川美波さん
こもだまりさん

みーもちゃんのまっすぐなこころと身体、
こもださんの語りの力と聡明さ、
おふたりの感性に支えられた演目でした。


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そうしてそうして、

この演目たちを支えてくれた、
音響の吉崎さん。
それから、
「やりましょうよー、なんかやってくださいよー」
と、けしかけてくれた、
いわばこの興行の産みの親である乃々雅ゆうさんにも、
おおきな感謝を。


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また、三連休の最終日、
たくさんの興行が重なるなか足をお運びいただきましたお客様、
離れたとことから、それでもきもちをむけてくださったみなさま。
この興行を共有してくださったすべての方々に、
こころから御礼申し上げます。

りくろあれ、次回の興行はいつになるのかわかりませんが、

(あ、12月28日に、さんまいめのシロノヲト。の発売がございます、が。)

またいつか、お目にかかれますように。

ほんとうに、ほんとうに、

ありがとうございました。


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