・御礼:r.a.02_05「弦月音 -ユミハリネ-」・

2019.11.04.

りくろあれ企画興行
r.a.02_05「弦月音 -ユミハリネ-」

終演いたしました。

ありがとうございました。


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リンリ.「twilight.」、
そして、
りくろあれ「シロノヲト。+xx6 / -xx9」。

すこし、欲張ってしまったけれど、
それでも。

あの日、みのる というくうかんで、

とても、
すきなことが、できたなぁ、と、

とても、
しあわせなきもちでいっぱいです。


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リンリ.「twilight.」。

ひさしぶりに参加できた、リンリ.のライブでした。

ぜんかい参加した、ヒソミネでのライブは、
こもださんと踊り子出演だったので、
語りとお唄での参加はほんとうにひさしぶりで。

わたしがかんじている、リンリ.の魅力といえばやはり、
繊細で静謐なことばとものがたり、
そのせかいをきちんと担った小道具やお衣装たち、
そしてそれらを呑み込んでいく、ドラマチックな楽曲の数々。

こんかいも、そんなだいすきなRekaiさんのせかいに加わることができて、
とてもしあわせでした。
新曲も、お披露目されましたね……!
まだあたまのなかで、鳴っています。

リンリ.を、みのるさんに呼べたことが、
とても、うれしかったです。
わたしが、みたい景色だったから。

こんかいの、「twilight.」という作品は、
じつは2015年の11月に、ひかりのうま という会場で、
京都のAsohgiさんとご一緒したときに上演した作品の再演になります。
そこからおおきくかわって、こんかいのかたちになったのだけれど、

じつは「シロノヲト。」も、2015年に上演した作品の再演で、
そして、内容も、図らずして共通することが多くて、
なんだか、
リンリ.とりくろあれの、このふたつのユニットの二本立にして、
よかったなぁ、っておもったのでした。

……よかったなぁ、うれしいなぁしか云っていないようなかんじですが、
ごめんなさい、だって、そうだから。

Rekaiさんは、トクテンの包装も担ってくれました。
かわいらしかったでしょう。

ばたばたのスケジュールのなか、
たくさん、助けてもらいました。感謝。

うつくしくいとおしい、リンリ.のせかい。


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りくろあれ「シロノヲト。+xx6 / -xx9」

(こもださんが纏めてくださった画像が秀逸なのでそのまま拝借)

さきほど認めたとおり、
2015年に、うつのみや春の演劇フェスティバルで上演した
01_03「シロノヲト。-[pregando]- 」
の、再演、でした。

初演では、
演者05人+おおしま、だったところを、
演者2.5人の作品に書き換えたのですが、
そこに踏み切るにあたり、やはり、
こんかいの、この座組であったこと、が、
とても、おおきかったです。

みーもちゃんなら大丈夫。
こもださんなら大丈夫。
と、
あたまのなかで繰り返しながら書き進め、
そうしてお稽古場では、
「いきをするように、無茶をいう」。

おふたりの力量に、甘えきってごめんなさい、
と、
おもいつつ、結果、

ああ、

りくろあれ の、ひとつの、
「こういうさくひんをつくるところです。」みたいなものが、
なんとなく、わかったようなきが、

した、の、でした。

とはいえどこまでも掴みどころなく、
またさして掴む気もない、というところでもあるのですが、
それでも。
素敵な、発見でした。

さくひんのなかみ、については、
あまり、かたることばがなくて、
なので、せめて、
+xx6と-xx9の差であるところの、お唄のセットリストなぞ。

・ +xx6 使用楽曲 ・
01. アヒムサ
02. あわせ鏡
03. カトレア
04.風の中 棲まう
05. 泡沫の日々

・ -xx9 使用楽曲 ・
01. 朧月
02. みずうみ
03. 大きな窓の小さなお部屋
04.風の中 棲まう
05. かの

-xx9が、初演にちかいものでした。

出演してくださった、
水川美波さん
こもだまりさん

みーもちゃんのまっすぐなこころと身体、
こもださんの語りの力と聡明さ、
おふたりの感性に支えられた演目でした。


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そうしてそうして、

この演目たちを支えてくれた、
音響の吉崎さん。
それから、
「やりましょうよー、なんかやってくださいよー」
と、けしかけてくれた、
いわばこの興行の産みの親である乃々雅ゆうさんにも、
おおきな感謝を。


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また、三連休の最終日、
たくさんの興行が重なるなか足をお運びいただきましたお客様、
離れたとことから、それでもきもちをむけてくださったみなさま。
この興行を共有してくださったすべての方々に、
こころから御礼申し上げます。

りくろあれ、次回の興行はいつになるのかわかりませんが、

(あ、12月28日に、さんまいめのシロノヲト。の発売がございます、が。)

またいつか、お目にかかれますように。

ほんとうに、ほんとうに、

ありがとうございました。


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・大島朋恵、出演:クリム=カルム「小さなエイヨルフ=罪過 」・

すてきなお誘いをいただいて、
とてもうれしいきもちです。

イプセン作品、
そうして、「オシャレ」をコンセプトとして前面に押し出した、
クリム=カルムという劇団。

はじめて尽くしの興行ですが、
わたしはきっといつもどおり、
じぶんにできる、そこでの「いちばん」を追い求めます。

そうすることできっと、
自ずとあたらしいけしきがみえてくるはず。

こちらも素敵な共演者方々に囲まれています。
なんだか、わくわくがとまりません……!

是非、足をお運びくださいませ。


2019.11.22. – 11.27.

クリム=カルム
「小さなエイヨルフ=罪過 」

原作:ヘンリック・イプセン
脚本:西荻小虎
演出:sola

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・日時・

2019年
11月
22日 (金) 19:00
23日 (土) 12:00 / 16:00 / 19:30
24日 (日) 12:00 / 16:00 / 19:30
25日 (月) 14:00 / 19:00
26日 (火) 14:00 / 19:00
27日 (水) 14:00
*配役は全ステージ異なります
*開場は開演の30分前、上演時間は約70分です。

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・会場・

新宿眼科画廊 スペース0
東京都新宿区新宿5-18-11 1F

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・木戸銭・

一般:3,500円
学生:3,000円
リリチケ:4,000円 (肩甲骨リリース施術付きチケット)
*チケットのお取り扱いは10月01日(火) 18:00-

チケット購入1枚につき、1人分のBCGワクチンと同額が「認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを 日本委員会」を通じて途上国の子どもたちに贈られます。
また、「社会福祉法人 東京都社会福祉協議会 東京善意銀行」を通じて社会福祉施設に寄付を行っています。
カンフェティでチケットを購入されると無料託児サービスが利用可能です。

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・出演・

大島朋恵 (りくろあれ)
華奈
川原翔
稲葉葉二
ミシマサホ (ドレスダウンの女)


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特設ウェブサイト
https://eyolf.themedia.jp
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・大島朋恵、出演:idenshi195『眼球綺譚』-One Day Session-・

2018年11月、新宿眼科画廊で上演された
「舞台版 眼球綺譚/再生」

たくさんの反響をいただき、
わたしとしても、とても思い入れの強い作品となりました。

その、idenshi195の「眼球綺譚」が、
新宿に、ふたたび。

魅力的な出演者陣と、
とくべつな、くうかんで。

一日限りの再演、
どうぞどうぞ、お見逃しなきよう。


2019.10.19.

idenshi195
朗読キネマ『眼球綺譚』
-One Day Session-

原作:綾辻行人
脚本/演出:高橋郁子

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・日時・

2019年
10月19日 (土) 12:00 / 16:00
*開場は開演の45分前、上演時間80分を予定

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・会場・

cafebar Le TEMPS
東京都新宿区新宿3丁目31-5 新宿ペガサス館 B1F

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・木戸銭・

4,000円 (1drink付き)
*受付開始 9月29日(日)0:00より

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・出演・

紅日毬子(虚飾集団廻天百眼)
吉田瑞樹(ディーカラー)
星 祐樹(ケンユウオフィス)
大島朋恵(りくろあれ)

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公式ウェブサイト
https://idenshi195.com/stage/gankyukitan2019ods/
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・r.a.01_04 – Po. noc. – 関連商品売切セール・

2016年09月、
南宇都宮 悠日に於いて上演された

r.a.01_04 – Po. noc. –

たくさんのみなさまに支えられ、
りくろあれの、ひとつの集大成のような作品となりました。

2019年09月、

– Po. noc. –の上演から、ちょうど03年。
この区切りのときに、この作品のこと、
関わってくださった方々のことをまたおもいかえしつつ、

r.a.01_04 – Po. noc. – 関連商品売切セール
を、
執り行うことといたしました。

期間は02週間、完売し次第、終売となります。
おかげさまでどの商品も残り僅かとなっておりますので、
お買い逃しなきよう。


2019.09.17.- 09.30.

r.a.01_04 – Po. noc. – 関連商品売切セール


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・期間・

2019年
09月17日 (火) 00:00 – 09月30日 (月) 23:59

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・内容・

01.
以下の03製品について、通常価格の25%offで販売します。
・オリジナルTシャツ**:¥3,000 → ¥2,250
・公演記録dvd********:¥2,100 → ¥1,575
・サウンドトラックCD:¥1,800 → ¥1,350

02.
-Po. noc.-関連商品02点以上お買い上げの方には、
Po. noc.缶バッヂをプレゼント。


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・商品詳細・

01. オリジナルTシャツ

公演の題材となったマンタム氏の造形作品「Po. nocの仮面」を、
気鋭の画家、Umi.doodleが繊細に描き起こしたイラスト、
そしておなじくUmi.doodleの描く、りくろあれ宣伝美術でおなじみの
「月」、を、添えて。

マンタム氏、Umi.嬢、双方のフアンの方々にも手にしていただきたい、
着心地のよい一品。

*画像はサンプルです。形や色味は実際と若干異なります。 
*イラスト等の位置はサイズにより若干差が出ます。

セール価格:¥2,250 (税込)
お求めは「コチラ


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02. 公演記録dvd image of Po. noc.

あのよるの、ちいさなまちのできごとを、
くうきとおと、を、綴じ籠めた、
記録映像のdvd。

セール価格:¥1,575 (税込)
お求めは「コチラ


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03. サウンドトラックCD

Sound Designer、 Jessicaによる劇伴。
りくろあれ過去公演出演者でもあり、自身も音楽活動を行う戸室氏と、
「ツキトコトリ。」でも圧倒的な音の世界を表出させた、ヲノデラ氏の手も加わった一枚。
あのまちのくうきを、音で。

セール価格:¥1,350 (税込)
お求めは「コチラ


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04. オリジナル缶バッヂ

Umi.doodleのオリジナルイラスト入り。
ささやかでありながら、ふと、目を引く存在感。

価格:¥300 (税込)
*セール期間中、Po. noc.関連商品02点以上お買い上げのお客様には
こちらの缶バッヂをプレゼント。
お求めは「コチラ

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こんかい、販売物を眺めながらおもいかえし、
ほんとうに、あらためて、
たくさんのかたに支えられてカタチを成した興行だったとかんじました。
深く御礼申し上げます。

この機会に是非また、
このひのことが、つたわりますように。

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すべての窓口↓

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・御礼:-ままみほ音女遊戯(おとめゆうぎ)・裸-・

2019.08.31.

死神紫郎バンド編成にて参加いたしました、
間々田優×若林美保コラボ公演
グランドフィナーレバンド公演
-ままみほ音女遊戯(おとめゆうぎ)・裸-

終演いたしました。

ありがとうございました。


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2018年08月31日、死神さんのライブを見に行ったあと、
気付いたら翌日09月01日、
スタジオで、生まれて初めてベースをぶら下げていた、
そこからちょうど、
365日目のライブでした。


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二度目のライブは、
なんと200人以上のお客様、
満員御礼のLIVE INN ROSA、
とてもすてきな興行の、オープニングアクトで。


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いろんな発見があった30分でした。

これからもし続けていくことができるのであればまた、
どんどん変わっていくだろうけれど、

お芝居とはぜんぜんちがう志向性をもってやれることがほんとうに
おもしろくて、なので、まだ、

まだ、やりたいなぁ、という、
よくばりなきもちです。


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オープニングアクトということで、
出番終了後は延々と、
フロアでままみほさんのステージを拝見しておりました。

間々田優さんの熱と、
若林美保さんの華と。

すばらしかったです。

こと、若林美保さんは、
もともとパフォーマーとして憧れていて、
そしてわたしじしん、ときたま、
こんかいのわかみほさんのように、
ステージの片隅で踊ったりすることがあるので、
気づけば喰い入るようにみておりました。

あそこまで無駄な動きを省いて存在できるのは、
身体の魅力とそれを裏付ける芯があるから、なのですよね。
感激。


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興行そのものから、お客様から、
いろんなちからをいただいたよるでした。

ほんとうにほんとうに、ありがとうございました。

死神さんと、ドラムの志度くんにも感謝を。

死神紫郎バンド編成、
じかいはもう、はやくて来年かな、とのことですが、
死神紫郎さんご自身のライブは今後も目白押しですので、
是非見に行ってください。
バンドとはぜんぜんちがう、死神さんの根源。

四弦弾きの六さんは、しばしおやすみです。

でもまたいつか、
おあいできますよう。


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・セットリスト・
1.七人掛けの椅子
2.牛は屠殺を免れない
3.共喰いの未明
4.憂い(作詞・作曲:志度)
5.生きるかな死


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・御礼:トッコ演劇工房「星と、私と、王子さま」・

2019.08.15. – 08.16.

トッコ演劇工房プロデュース公演vol.10
「星と、私と、王子さま」

終演いたしました。

ありがとうございました。


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トッコさんこと、トッコ演劇工房主宰の高梨さんと出逢ってから
08年くらい経ちまして、
はじめての出演となりました。

(実は2013年のトッコ演劇工房vol.5「あゆみ」に、振付で参加しておりました。)


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こんかいの演目は、
3日でつくる演劇ワークショップ等で何度も再演されてきた、たいせつな作品。
再演を重ねながら、
こんかいもまた、あたらしい要素を組み込んでの公演となりました。

とてもとても、綺麗できらきらとした作品ながら、
とつぜんのダンス・ラップ・マダム・ケチャ、と、
さいごのさいごまで、欲張り続けて盛りだくさん、
綺麗なだけでは終わらないんだけれど、
それでもやっぱり綺麗できらきらとしていて。


——————

この作品が、ほんとうに、とても、だいすきでした。


——————

一部の役はダブルキャストで、
わたしはふつかめ、08月16日のバラ役を演らせていただきました。

ファンタジーであり、
だからこそ。
できるだけ、「生身」、で、生きて、いたいな、
と、
とりわけつよくおもったこんかいでした。

(こんかいにかぎった話ではないのだけれども、ことに。)


——————

いちにちめ、バラを演じたのは須長亜依梨さん。
以前から、
すごい子がいるんですよ、というお話を各方面から聞いていながら、
なかなか拝見する機会がなく、
ちゃんとお話しするのもこんかいがはじめてで。
お稽古ではじめてお芝居をみて、
うわー、うつくしい、すごい、うわーーー
と、圧倒されたのでした。
普段は人懐っこい笑顔の素敵なお嬢さん。
ふつかめに演じていた点灯人も大人気でした。
かっこいいんだもん……!
また共演したいなぁ。

いちにちめふつかめとおして、
王子さまを演じたのは、
町田彩香さん。
SUGAR BABY「row her」、
りくろあれ×舞台芸術創造機関SAI「贋作マッチ売りの少女」等で共演した
魅力溢れる女優さん。
こんかいも、新たな魅力をたくさんみせてくれた。
あまりゆっくりお話しする時間もなかったけれど、
共演できてうれしかったな。

飛行士を演じた
田口雄太さん(いちにちめ)、
今井悠莉さん(ふつかめ)も、
以前共演したときとはちがったいろをみせてくれた。

はじめましての共演者の皆さんも、
また逢えてうれしい面々も、
ほんとうにみんな綺麗で、

観に来てくださったみなさんのまっすぐな反応も、
とてもうれしかったです。


——————

余談ですが、お稽古途中参加の方の代役として、
二日間、まさとさんのダンス踊ってました。
(本番では飛行士とバラは踊らないのですが。)
いまおもえば、立ち位置決めの為に位置に入っただけなので、
張り切って踊る必要もなかったのですが、
なんか、踊ってましたね……みんなたのしそうだったから、つい…
勝手に張り切ってお恥ずかしいきもちもありつつ、
ストリートダンスしちゃったよ〜と、
こっそりひとりでよろこんでいます。
まさとさんの振付、ほんとにすてきでしたね。
開演前のダンスも、みんな格好よかった!


——————

またこんな、
きらきらとした興行に、携わることができるといいな。


——————

共有してくださったすべてのみなさまに、
感謝いたします。
ありがとうございました。

そして、トッコさん、
10周年おめでとうございます!


——————

また、きっと、 ね 。



——————

・御礼:idenshi195 WIP版『朗読 原爆詩集』・

2019.08.05. – 08.07.

idenshi195
WIP版『朗読 原爆詩集』
ー身体性と即興性をもち[言葉の楽譜]を奏でるー

終演いたしました。

ありがとうございました。


——————

台本をいただいてから03日で本番を迎える、
瞬発力を試されるワークショップでした。


——————

「言葉の楽譜」の表現は、
なんというか、「とてもたいへん」で、

(((でもこれって舞台に立つならどこでも共通でしょう、と
(((郁子さんはおっしゃるし、わたしも実際そうだとはおもうのですが、
(((それでも )

idenshi195が言葉の楽譜を通して目指す表現に
精度の面でどこまで迫ることができたのか、
それは正直なところ、まだまだだったのだろうとおもうのです。

ただ、
全員が、悩みと焦りのなかでもがきながら、
それでも、
07月の、槙尾ユウスケさんのワークショップからひきついだ
「つながる」感覚をたいせつに、
最終的にひとつの作品を、ひとつの想いとして、
お客様にお届けできたのではないかとおもっています。


——————

奏那多さん
黒田眞奈美さん
杉田真由美さん
園山ひかりさん
田中千紗子さん
奈良岡志保さん
根本秀之さん
萩原有さん
それぞれが、お稽古はじまりのときのご自身の声と、
またちがった音を掴んでいたのがとても印象的でした。
それからこんかい、一般的な演劇とも異なる身体表現的な部分もあって、
さいしょは戸惑いもかんじられたのですが、
みんなでどんどんひとつのくうきをつくれるようになっていって、
ほんとうに、
刺激的な体験ができました。


——————

わたしはといえば。

これまで何度かidenshi195の作品に出演させていただいたり、
ワークショップに参加させていただいたりするなかで、
ずっとあった課題のなかのひとつ、
「もっと自由に」、「出す」こと
それが、
こんかい、できた……!
という感覚があって、
それはもう、とてもうれしかったのでした。

前述の通り、
「自由に」といえども精度をかんがえればもっとコントロールが必要なのでしょうけれど、
まずは感覚が掴めてうれしかったのです。

これはこんかい、
繋がることを意識しつづけ、
みんなもそれを意識しつづけ、
結果きちんと、繋がれていたからできたことだとおもいます。

共演者のみなさんへ、感謝のきもちでいっぱい。


——————

そしてわたしはほんとうに、

言葉の楽譜の表現がすきで、

まずはそれを奏でられる楽器になりたくて、

そんな表現を生み出してくれて、
そうして素敵な共演者の皆さんに出会わせてくれた
idenshi195の高橋郁子さんにも多大なる感謝を。


——————

そうしてそうして。

あのなつのひのことを、
できるかぎりおもいえがいて、
2019ねんのわたしたちの身体から発したあのくうかんを、
共有してくださった観客席の皆様も。

ほんとうにほんとうに、
ありがとうございました。


——————

きっときっと、

また

どこかで。



——————

・御礼:虚飾集団廻天百眼ワンマンライブ『闇が発芽する』・

2019.07.13.

虚飾集団廻天百眼
闇を蒔く円盤発売祭 ワンマンライブ
『闇が発芽する』

終演いたしました。

ありがとうございました。


——————

とても愉しく熱に満ちた夜でしたね。

ひさしぶりの百眼のライブ出演でしたが、
ワンマンということもあり、ひとえに、
参加してくださったみなさまの笑顔に、
こころを撃たれ、ちからをいただいた日でした。

やはり、「ライブ」というのはとくべつなもの。

舞台とはちがう緊張のなか、
それでも、全力でとびこんでいけたのは、
やはりみなさまのおかげさまなのです。


——————

全20曲というボリューム満点のセットリスト。
そのうち14曲に参加させていただきました。

いくつか、おしゃしんを添えて、 。


——————

04. 「犯罪と宝石」 (『悦楽乱歩遊戯』より) 撮影:田中流さん

——————

05. 「パノラマ脳」 (『悦楽乱歩遊戯』より) 撮影:荒川れいこさん[zoisite]

格好良い冒頭の殺しの神戯03曲がおわり、
華々しいナンバーからの参加となりました。
本公演『悦楽乱歩遊戯』では、わたしは人間椅子でした。
愉しい曲がたくさんある作品。


——————

06. 「化物屋敷」 (『臘月記』より) では
菊男くんの台詞をよませていただきました。
『臘月記』、みんなとても綺麗だったなぁ。贅沢な実験公演でしたよね。
客席からのふうけい。


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07. 「マ式帝都級防衛神陣」 (『殺しの神戯』より) 撮影:田中流さん

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08. 「因縁製妄言 」 (『屍のパレード』より) 撮影:荒川れいこさん[zoisite]

本公演『屍のパレード』では、ヘカテーを演じていました。
ライブ前半は、そのときのお衣装で。
『闇を蒔く』のヘカテー様とも全然違うし、
dvdに収録されているのは常川さんヘカテー回(大阪公演も含めヘカテーはトリプルキャストだったのです)なので、
黒ヘカテーをお客様にまたみていただけてうれしかったです。
因みにヘッドドレスは三代目。


——————

09曲目は「神ががりの縁起」 (『殺しの神戯』より)

本公演『殺しの神戯』では、急遽ミチアケを演じさせていただきました。
すきな楽曲がとても多い作品。

廻天百眼の本公演は、
公演ごとに楽曲の全体的なイメージも意識して変えるので
楽曲がのきなみすき、という公演ができたりする。
『冥婚ゲシュタルト』なんかもそうで、


——————

10. 「箱舟 」 (『冥婚ゲシュタルト』より) 撮影:荒川れいこさん[zoisite]

そんな、「箱舟」で前半戦終了。


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———

(こんな、おもいでがたりな切り口になろうとはじぶんでも予想だにせず。)

———


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後半戦は愈々、

11. 「闇を彷徨う」 (『闇を蒔く』より) 撮影:荒川れいこさん[zoisite]

『闇を蒔く』のコーナーへ。

12. 「銀の弓」 (『闇を蒔く』より) 、
きらきらと紫色の光るあれ、綺麗でしたね…!

そして、ここでおまちかね、

撮影:荒川れいこさん[zoisite]

イェコクの兄妹、登場です。(吠)


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13. 「月と疫病」 (『闇を蒔く』より) 撮影:田中流さん

「月と疫病」では、本公演の如く、
ヱリコ・マリサと火花を散らしておりました。
ニーナの屍とゴーダンも、はくねつのたたかい!

13. 「月と疫病」 (『闇を蒔く』より) 撮影:荒川れいこさん[zoisite]

——————

15. 「闇が笑う」は、mvにもなった楽曲。

15. 「闇が笑う」 (『闇を蒔く』より) 撮影:田中流さん

みなさんがいっしょに拳を上げてくださったの、
うれしかったなぁ。


——————

そうしてもう、

ここからは、怒涛の。

16. 「幻想混乱衆愚愚昧」 (『闇を蒔く』より)
17. 「深淵のパレード」 (『屍のパレード』より)
18. 「冥婚行進曲」 (『冥婚ゲシュタルト』より)
19. 「悲喜劇狂想曲」 (『屍のパレード』より)

撮影:田中流さん

——————

撮影:荒川れいこさん[zoisite]

——————

そして、

20. 「暁のパレード」 (『闇を蒔く』より) 撮影:荒川れいこさん[zoisite]

本編ラスト。勢揃いで。


——————

アンコールも、さいこうにしあわせでした。
ほんとうにありがとうございます。

なんだか結局まるで纏まらないのですが、

おしゃしんからあのよるの熱気やなにやかやを、
蘇らせたり、想像したり、みてみていただけたらうれしいです。

もうことばでまとめるのはあきらめて、
共演者のみなさんに撮っていただいたオフショットを、

ばーーーーーーん
(なぜだかあまりそうみえないかもしれないけど、わたしとてもしあわせだったのです)


——————

これで、ニーナともしばらくおわかれなのでしょう。

またあいたくなったら、映像やおしゃしんを見返そうとおもいます。

ニーナは、お客様にも
ひとのはなしをちゃんとききなさい、
まずは謝りなさい、
とお叱りをうけながら、
それでもたくさん気にかけていただいて、
しあわせものでしたねぇ。

また

ね 。


——————

あ、

しあわせニーナ、みつけた……!

撮影:荒川れいこさん[zoisite]

——————

そばにいて、そしてとおくからかかわってくださったみなさまに、
こころからの感謝を。

ほんとうにありがとうございました。


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・六:-ままみほ音女遊戯(おとめゆうぎ)・裸-・

さくねんより、
ひょんなことから、

六、という名義で死神紫郎さんバンド編成時にベースを弾いております。

なかなかない、ベンド編成でのライブが決まりましたので、
いってまいります。

豪華出演者陣のなか、
死神バンドもなかなかに好評ですので、是非。


2019.08.31.

間々田優×若林美保コラボ公演
グランドフィナーレバンド公演
-ままみほ音女遊戯(おとめゆうぎ)・裸-


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・日時・

2019年
08月31日 (土)
18:30 開場
19:00 開演


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・会場・

池袋 LIVE INN ROSA
東京都豊島区西池袋1-37-12 ロサ会館B2F


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・木戸銭・

前売:4,500円
当日:5,200円
*入場時に別途1ドリンク代が必要です


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・出演・

間々田優
若林美保
死神紫郎(O.A.) ←


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公式ウェブサイト
https://blog.goo.ne.jp/shinigami-itansya
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