・御礼:虚飾集団廻天百眼ワンマンライブ『闇が発芽する』・

2019.07.13.

虚飾集団廻天百眼
闇を蒔く円盤発売祭 ワンマンライブ
『闇が発芽する』

終演いたしました。

ありがとうございました。


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とても愉しく熱に満ちた夜でしたね。

ひさしぶりの百眼のライブ出演でしたが、
ワンマンということもあり、ひとえに、
参加してくださったみなさまの笑顔に、
こころを撃たれ、ちからをいただいた日でした。

やはり、「ライブ」というのはとくべつなもの。

舞台とはちがう緊張のなか、
それでも、全力でとびこんでいけたのは、
やはりみなさまのおかげさまなのです。


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全20曲というボリューム満点のセットリスト。
そのうち14曲に参加させていただきました。

いくつか、おしゃしんを添えて、 。


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04. 「犯罪と宝石」 (『悦楽乱歩遊戯』より) 撮影:田中流さん

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05. 「パノラマ脳」 (『悦楽乱歩遊戯』より) 撮影:荒川れいこさん[zoisite]

格好良い冒頭の殺しの神戯03曲がおわり、
華々しいナンバーからの参加となりました。
本公演『悦楽乱歩遊戯』では、わたしは人間椅子でした。
愉しい曲がたくさんある作品。


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06. 「化物屋敷」 (『臘月記』より) では
菊男くんの台詞をよませていただきました。
『臘月記』、みんなとても綺麗だったなぁ。贅沢な実験公演でしたよね。
客席からのふうけい。


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07. 「マ式帝都級防衛神陣」 (『殺しの神戯』より) 撮影:田中流さん

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08. 「因縁製妄言 」 (『屍のパレード』より) 撮影:荒川れいこさん[zoisite]

本公演『屍のパレード』では、ヘカテーを演じていました。
ライブ前半は、そのときのお衣装で。
『闇を蒔く』のヘカテー様とも全然違うし、
dvdに収録されているのは常川さんヘカテー回(大阪公演も含めヘカテーはトリプルキャストだったのです)なので、
黒ヘカテーをお客様にまたみていただけてうれしかったです。
因みにヘッドドレスは三代目。


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09曲目は「神ががりの縁起」 (『殺しの神戯』より)

本公演『殺しの神戯』では、急遽ミチアケを演じさせていただきました。
すきな楽曲がとても多い作品。

廻天百眼の本公演は、
公演ごとに楽曲の全体的なイメージも意識して変えるので
楽曲がのきなみすき、という公演ができたりする。
『冥婚ゲシュタルト』なんかもそうで、


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10. 「箱舟 」 (『冥婚ゲシュタルト』より) 撮影:荒川れいこさん[zoisite]

そんな、「箱舟」で前半戦終了。


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(こんな、おもいでがたりな切り口になろうとはじぶんでも予想だにせず。)

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後半戦は愈々、

11. 「闇を彷徨う」 (『闇を蒔く』より) 撮影:荒川れいこさん[zoisite]

『闇を蒔く』のコーナーへ。

12. 「銀の弓」 (『闇を蒔く』より) 、
きらきらと紫色の光るあれ、綺麗でしたね…!

そして、ここでおまちかね、

撮影:荒川れいこさん[zoisite]

イェコクの兄妹、登場です。(吠)


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13. 「月と疫病」 (『闇を蒔く』より) 撮影:田中流さん

「月と疫病」では、本公演の如く、
ヱリコ・マリサと火花を散らしておりました。
ニーナの屍とゴーダンも、はくねつのたたかい!

13. 「月と疫病」 (『闇を蒔く』より) 撮影:荒川れいこさん[zoisite]

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15. 「闇が笑う」は、mvにもなった楽曲。

15. 「闇が笑う」 (『闇を蒔く』より) 撮影:田中流さん

みなさんがいっしょに拳を上げてくださったの、
うれしかったなぁ。


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そうしてもう、

ここからは、怒涛の。

16. 「幻想混乱衆愚愚昧」 (『闇を蒔く』より)
17. 「深淵のパレード」 (『屍のパレード』より)
18. 「冥婚行進曲」 (『冥婚ゲシュタルト』より)
19. 「悲喜劇狂想曲」 (『屍のパレード』より)

撮影:田中流さん

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撮影:荒川れいこさん[zoisite]

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そして、

20. 「暁のパレード」 (『闇を蒔く』より) 撮影:荒川れいこさん[zoisite]

本編ラスト。勢揃いで。


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アンコールも、さいこうにしあわせでした。
ほんとうにありがとうございます。

なんだか結局まるで纏まらないのですが、

おしゃしんからあのよるの熱気やなにやかやを、
蘇らせたり、想像したり、みてみていただけたらうれしいです。

もうことばでまとめるのはあきらめて、
共演者のみなさんに撮っていただいたオフショットを、

ばーーーーーーん
(なぜだかあまりそうみえないかもしれないけど、わたしとてもしあわせだったのです)


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これで、ニーナともしばらくおわかれなのでしょう。

またあいたくなったら、映像やおしゃしんを見返そうとおもいます。

ニーナは、お客様にも
ひとのはなしをちゃんとききなさい、
まずは謝りなさい、
とお叱りをうけながら、
それでもたくさん気にかけていただいて、
しあわせものでしたねぇ。

また

ね 。


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あ、

しあわせニーナ、みつけた……!

撮影:荒川れいこさん[zoisite]

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そばにいて、そしてとおくからかかわってくださったみなさまに、
こころからの感謝を。

ほんとうにありがとうございました。


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・六:-ままみほ音女遊戯(おとめゆうぎ)・裸-・

さくねんより、
ひょんなことから、

六、という名義で死神紫郎さんバンド編成時にベースを弾いております。

なかなかない、ベンド編成でのライブが決まりましたので、
いってまいります。

豪華出演者陣のなか、
死神バンドもなかなかに好評ですので、是非。


2019.08.31.

間々田優×若林美保コラボ公演
グランドフィナーレバンド公演
-ままみほ音女遊戯(おとめゆうぎ)・裸-


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・日時・

2019年
08月31日 (土)
18:30 開場
19:00 開演


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・会場・

池袋 LIVE INN ROSA
東京都豊島区西池袋1-37-12 ロサ会館B2F


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・木戸銭・

前売:4,500円
当日:5,200円
*入場時に別途1ドリンク代が必要です


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・出演・

間々田優
若林美保
死神紫郎(O.A.) ←


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公式ウェブサイト
https://blog.goo.ne.jp/shinigami-itansya
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・大島朋恵、出演:トッコ演劇工房「星と、私と、王子さま」・

わたしを、栃木という土地で、
演劇に引っ張り込んだひと、というのが居て、
それが、
トッコさん、こと、高梨さんなのですが、

その、トッコさんの作品に、遂に出演させていただく運びとなりました。

トッコさんが、もうながいこと、
そう、「ワークインプログレス」なんていうことばなんて、
だれも識らなかったようなころからつづけている、

「3日でつくる演劇ワークショップ」

その手法を取り入れ、
ここちよい緊張感を以って、
やさしいものがたりを、紡ぎます。


2019.08.15.- 08.16.

トッコ演劇工房プロデュース公演vol.10
「星と、私と、王子さま」

原作:サン=テグジュペリ「星の王子さま」
構成・演出:高梨辰也

これは、世界がひとつになるまでの、王子さまの長い長い旅の物語。



*詳細随時更新してまいります*


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・日時・

2019年
08月
15日 (木) 14:00 / 17:00
16日 (金) 11:00 / 14:00
*開場は開演の30分前を予定しております。


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・会場・

グリムの館
栃木県下野市下古山747番地
JR宇都宮線 石橋駅下車、関東バス宇都宮行(約5分)


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・木戸銭・

500円


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・出演・

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公式ウェブサイト
https://stagemaker.exblog.jp/30308260/
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・大島朋恵、出演:idenshi195 WIP版『朗読 原爆詩集』・


かねてより、その方法論と感覚の部分にふかく共感し、
活動を追い続けてきたidenshi195。

これまで、
TTS(The Trial Session)という即興性を重視した形式の公演に02度、
出演させていただきました。
(2017年07月『潮騒の祈り』 / 2018年11月『眼球綺譚/再生』)

そうしてこんかいの、
WIP(ワーク・イン・プログレス)、
またすこしちがう、即興性と瞬発力が試される興行に、
参加いたします。

「ゲスト出演」とご紹介いただいておりますが、
わたしも、いち参加者、
最終日の上演にむけ、精一杯足掻く所存です。


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idenshi195の朗読は、

[言葉の楽譜]をつかって、
あらゆる「雑音」を排除し削ぎ落とした上にうまれる、
[映像が視える朗読劇]。

ことあるごとに書いたり口にしたりしているけれど、
それは、とても、

わたしのもとめつづけている表現、
なのです。


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「特異なスタイルの朗読」と思う勿れ、
否、そうなのだけれどでも。

そこにあるのは、

声という音をつかう、舞台芸術の基礎、

です。


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たくさんの演者の皆様の、ワークショップへのご参加、
そして、たくさんのお客様の、上演による朗読キネマの体験を、
おまちしております。

ワークショップの参加に関しましては、
idenshi195公式ウェブサイトからご覧いただくのがスムーズかとおもいますので、
こちらには、上演に関することを、随時載せてまいりますね。


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2019.08.05. – 08.07.

idenshi195
WIP版『朗読 原爆詩集』
ー身体性と即興性をもち[言葉の楽譜]を奏でるー

原作:峠三吉
脚本・演出:高橋郁子

「参加」ご希望の方は公式サイトへ↓
https://idenshi195.com/workshop01/2019summer02/


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・上演日時・

2019年08月07日 (水)
19:00 開演


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・会場・

三鷹 SCOOL
東京都三鷹市下連雀 3-33-6 三京ユニオンビル 5F
*三鷹駅南口・中央通り直進3分、右手にある「おもちゃのふぢや」ビル5階


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・木戸銭・

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・出演・

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公式ウェブサイト
https://idenshi195.com
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・大島朋恵、出演:虚飾集団廻天百眼ワンマンライブ『闇が発芽する』・

02月に出演させていただきました、
虚飾集団廻天百眼『闇を蒔く ~屍と書物と悪辣異端審問官~』、
そのDVDとサウンドトラックCDが、07月03日に発売、
そうして、

その発売を記念した晴々しいおまつりに、
出演いたします。

「闇を蒔く」の劇伴だけでなく、
過去の公演の楽曲たちも勢揃い、
きっとお愉しみいただけますこと請け合いですので、

是非。


2019.07.13.

虚飾集団廻天百眼
闇を蒔く円盤発売祭 ワンマンライブ
『闇が発芽する』

脚本/演出  石井飛鳥

廻天百眼劇場本公演『闇を蒔く ~屍と書物と悪辣異端審問官~』。
7月3日のDVD、サウンドトラック発売を記念した円盤発売祭が開催決定!
天啓我らと共にめさらば、恐るるなかれ!慄くなかれ!
深淵の振り蒔いた闇が、発芽する。


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・日時・

2019年07月13日 (土)
18:00 開場
19:00 開宴


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・会場・

下北沢SHELTER
東京都世田谷区 北沢2-6-10 仙田ビルB1


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・木戸銭・

一   般 3500円+1D
高校生以下 1000円+1D
*当日券は+500円
*高校生以下の方は当日必ず学生証をお持ちください。
*百眼帝国先行入場あり。百眼帝国(公式ファンクラブ)についてはこちら
*入場順は【百眼帝国前売券 → 廻天百眼前売券(イベント時のみ販売)・e+・SHELTER店頭販売 → 予約・高校生以下 → 当日券】となります。


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・出演・

紅日毬子 桜井咲黒 十三月紅夜 ドドメリナ

こもだまり(昭和精吾事務所) 大島朋恵(りくろあれ) 左右田歌鈴 柚木成美

なにわえわみ(劇団フェリーちゃん)  湖原芽生(月蝕歌劇団)
辻真梨乃 邑上笙太朗 伊井ひとみ

[太鼓]
西邑卓哲(FOXPILL CULT)


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公式ウェブサイト
http://www.kaitenhyakume.com/s19chrono_04.php
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さいしんのmvも、どうぞご覧くださいませね。 (全面協力:閉鎖研究所)
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・御礼:月蝕歌劇団『聖ミカエラ学園漂流記』・

2019.05.22.-05.27.
月蝕歌劇団
『聖ミカエラ学園漂流記』

終演いたしました。

ありがとうございました。


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前回月蝕歌劇団に出演したのは、もう04ねんもまえのこと、

2015年06月の月蝕歌劇団創立30周年記念公演第二弾
「ネオ・ファウスト地獄変」と「阿呆船 ー少年と蝸牛ー」の連続公演

でした。

ここちよくうすぐらかった、ひつじ座の楽屋。

そのときも、02日だけの出演、といったかんじだったので、
そうすると、
こんなにもしっかり、
月蝕歌劇団の公演に参加するのは、
なんねんぶりになるのだろう。


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月蝕歌劇団には、わたしの血や骨になったものが、ぎっしり詰まっている。

すきな戯曲は、と訊かれれば、咄嗟に「白夜月蝕の少女航海記」とこたえるし、
憧れの役者は、と訊かれれば、スギウラユカさんを挙げてしまうし(これはこっそりいまここでこくはくすることなのでだれにもいってはいけないよ)

そうして、

「聖ミカエラ学園漂流記」には、月蝕歌劇団らしさというものが、ぎっしり詰まっている、とおもう。

日本刀と鉄パイプで武装したセーラー服の少女たち、
時空を超えた出会い、戦闘、

そのなかで、もっとも月蝕らしい、と、わたしがおもっている、
女生徒のひとり、という役どころをいただけたことが、
なんだかとてもうれしかったです。
もちろん少年十字軍も。

「セーラー服の少女」
「半ズボンの少年」
「チャイナ服の女たち」
「ナースたち」
そんな、制服を纏ったたくさんのひとが隊列を成している景色。
月蝕ならではだとおもっています。
制服の美学。

早着替えに悩まされても、これこれ、こうだよね、っておもってしまう。


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参加することができて、ほんとうにしあわせでした。

劇場に足を運んでくださったたくさんのお客様。
J. A. シーザーさんとたくさんたくさん力を貸してくださった万有引力で出会った方々。
共演者の皆様とスタッフの皆様。
ほんとうにほんとうに、感謝のきもちでいっぱいです。

ほんとうにありがとうございました。

ほんとうに女生徒たちみんなで頑張って揃えた宝塚練習のお衣装。
詩劇ライブのお衣装で。左から、登利忌理生嬢、紅日毬子嬢、わたし。
(とりいみちゃんとは、体躯のアレからだいたいセットで配置される)

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ここだけではたいへんなおしゃしん不足だとおもうので、
(すてきなおしゃしんたくさんたくさんあるんです)
みんなのおなまえで検索してSNSなんかにたどり着くと、
きっとよいとおもいます。
ので、
あらためて、みんなのおなまえを。


・出演・

美村亜維子(ハンス) :白永歩美(11代目トップ)
池田理佳:永野希

シスター:白川沙夜/里見瑶子

由紀:しのはら実加(9代目トップ・浅草21世紀)/藤原さえ

権左:髙橋優太(演劇実験室◉万有引力)/友利栄太郎

踊り子、少年十字軍 ピエール:若松真夢/紅日毬子(虚飾集団廻天百眼)

旅芸人1:田村信
旅芸人2:大久保千代太夫
旅芸人3:阿部能丸

大介:國崎馨/海音

女生徒 大和和都子、少年十字軍 フランソワ:岬花音菜
女生徒 竹宮こずえ:慶徳優菜

女生徒 美内陽子:美香

女生徒 萩尾美佐世:ゆいの杜
女生徒 ⻘池久美:ルカ

女生徒 大島真由美:土許麻衣(月蝕Giselle21)
女生徒 近藤みつ:梅原莉那
女生徒 高河みゆ:音無ねむ
女生徒 山岸みちる:登利忌理生
女生徒 遠藤冬美:夏川未羽

少年十字軍 ミッシェル、女生徒 野村真樹 :大島朋恵
少年十字軍 マルコ、シスター1 :高田ゆか
少年十字軍 ヨハン:はるのうらこ

天草四郎
三坂知絵子 (22・23日)
天正彩 (24日)
高野美由紀 (3代目トップ・A・P・B-Tokyo・25日)
一ノ瀬めぐみ (6代目トップ・26日)
森永理科 (27日)



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詩劇ライブでは、新撰組の予告編が、もう、なんというかもう。
次回の月蝕歌劇団公演「新撰組in1944-ナチス少年合唱団-」もたのしみですね。
07月にワークショップオーディションがあるそうです。


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いつも応援してくださるおきゃくさまも、はじめてお目にかかった方も、

またどこかで、おあいできますように。

ほんとうにありがとうございました。


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◎次回出演舞台◎
虚飾集団廻天百眼
「令和元年のシェイクスピア 〜マクベスvsハムレットマシーン〜」
06月09日(日)、06月22日(土)、06月30日(日)
*06月09日(日)のみ出演*
於:中野ギャラリーO2
http://ooshimatomoe.net/ooor.aooo/archives/1690

◎次次回出演舞台(音声出演)◎
昭和精吾事務所
『水鏡譚-すいきょうたん-』
06月25日(火) – 06月27日(木)
於:こまばアゴラ劇場
http://ooshimatomoe.net/ooor.aooo/archives/1697

◎次次次回出演舞台◎
Unique Rabbits
「死神」
06月29日(土) – 06月30日(日)
於:宇都宮 アトリエほんまる
http://ooshimatomoe.net/ooor.aooo/archives/1578

◎次次次次回出演舞台◎
虚飾集団廻天百眼
闇を蒔く円盤発売祭ワンマンライブ
『闇が発芽する』
07月13日(土)
於:下北沢SHELTER
http://ooshimatomoe.net/ooor.aooo/archives/1705

・大島朋恵、出演:昭和精吾事務所『水鏡譚-すいきょうたん-』・


2019.06.25.-06.27.

昭和精吾事務所
『水鏡譚-すいきょうたん-』

作:寺山修司/岸田理生「草迷宮」「糸地獄」
構成・演出:こもだまり
音楽統括:西邑卓哲(FOXPILL CULT)

天井桟敷の伝説のアジテーター・昭和精吾。
装置もなく、語りの力のみで情景を鮮烈に想起させる彼の技法を継ぐ昭和精吾事務所第二世代が 昭和精吾と所縁のある二人の作家・寺山修司と岸田理生の作品を上演するシリーズ第三弾!


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・日時・

2019年
06月
25日 (火) 前夜祭★19:30公開ゲネ※終演後OPパーティあり
26日 (水) 15:00 / 19:30
27日 (木) 18:00
*受付開始は開演45分前、開場は開演30分前


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・会場・

こまばアゴラ劇場
東京都目黒区駒場1-11-13


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・木戸銭・

入場順:前売→予約→当日

前売・予約 一般3500円/学生2500円
*当日各+500円
公開ゲネ 前売・当日一律 2500円 
*公開ゲネ後のオープニングパーティはどなたでもご参加可能です(参加費500円)

*リオフェス通し券10000円取扱あります(リオフェス7演目を一度ずつ見られます)


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・出演・

こもだまり
イッキ(アクロスエンタテインメント/なめくじ劇場)
西邑卓哲(FOXPILL CULT)
左右田歌鈴
久津佳奈
ぜん(舞台芸術創造機関SAI)
岬花音菜

[音声出演]
のぐち和美(青蛾館)
大島朋恵(りくろあれ)
白川沙夜(月蝕歌劇団)


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公式ウェブサイト
http://komodamari.blog.jp/20190627_z.html
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・大島朋恵、出演:虚飾集団廻天百眼 「令和元年のシェイクスピア 〜マクベスvsハムレットマシーン〜」・


2019.06.09.

虚飾集団廻天百眼 実験公演
「令和元年のシェイクスピア 〜マクベスvsハムレットマシーン〜」

脚本/演出 石井飛鳥

廻天百眼の実験公演。中野ギャラリーO2。
シェイクスピアとHMを題材にしたオリジナル作品。
令和元年を記念して、マクベスとハムレット(マシーン)をたしなみます。
45~60分程度のリーディングっぽい朗読劇+サロンタイムで構成。
お祭りです!


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・日時・

2019年
06月
09日 (日) サンシャインの部 13:30 / ムーンライトの部17:00
22日 (土) サンシャインの部 13:30 / ムーンライトの部17:00
30日 (日) サンシャインの部 13:30 / クリムゾンナイトの部(襦袢クラブ×十三月紅夜生誕祭!)
*大島朋恵の出演は06月09日(日)のみとなります*
*開場は開宴の30分前、各回終演後にサロンタイムがございます。


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・会場・

中野ギャラリーO2
東京都中野区中野5-1-15 スターツ天神B1


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・木戸銭・

一般 3,000円
学割 1,000円

サロンタイムのみ 1000円(ご予約不要)
*学割は高校生以下の方。当日に学生証をお持ちください。


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・出演・

06月09日 (日)
紅日毬子
桜井咲黒
十三月紅夜
柚木成美
大島朋恵
左右田歌鈴
なにわえわみ

22日 (土)
紅日毬子
桜井咲黒
十三月紅夜
柚木成美
綾野アリス
湖原芽生
………unknown…

30日 (日) 
紅日毬子
桜井咲黒
十三月紅夜
柚木成美
綾野アリス
本山由乃
伊井ひとみ


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公式ウェブサイト
https://www.kaitenhyakume.com/l07.php
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・御礼:「弟1回 帰ってこい藤宮タク2019 -新宿アーカイブス-」・

こんげつ。

2019.04.06.
燭台(怪)presents
『弟1回 帰ってこい藤宮タク-新宿アーカイブス-』

終演いたしました。

ありがとうございました。


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燭台(怪)の蜻蛉さんが
藤宮さんが好きそう
という理由で選んだ会場で、みっちみちの長丁場でしたね…!
たしかに、藤宮さん、すきそう。
スタッフのおねえさんたちも、
混乱のなか終始親切にしてくださいました。

……すきそう…!


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それなのに結果から云えば、
藤宮さんはこの日は帰ってこなかったんですけども、

それでも、

藤宮さんの所為で(おかげで)、
とってもすてきなイベントになっちゃいましたよ。


——————

この日のUM-アム-は、
藤宮さんが帰ってこなかったので
キメラドロップのスズキタケオさんがギターで参加してくれました。

ニィさん(タケオさん)の音が、
わたしはじつはまえからすきだったので、
棚から牡丹餅、だったわけですけれど、

独特の癖のあるアムの曲を、
しっかり奏でてくださって、
なんだかかっこいいUM-アム-でした。

ニィさんとのバランスをみながら、
ヴァイオリンの美鳥ちゃんも調整を重ねて、

あのひだけの、とくべつな、UM-アム-だったのです。

(サブリミナルに、ホテル孔雀。)


——————

そしてアム女子部。

かゆちゃんやかりんちゃんなど、
歴代の女子部も揃っておりました。


——————

みっちみちのなか、
なんだかんだ、ほとんどの出演者をみて、
いっしょにおどったり、
それはもう、たのしいじかんでした。


——————

まえにもどこかに書いたかもしれないけど

アムが元気じゃないと元気じゃなくなるひとが、けっこうたくさんいます。
だからアムは元気でいてくれないと困ります

ってむかし、云っていたのはタケオニィさんです。

アムというバンドは、わたしのなかで、
はじめからずっと、不思議な立ち位置にあって、
もうずっと、不思議な関係で、
だから、ずっともう、うまく、云えないのだけど
でも、このタケオニィさんのことばには、
すごく頷くことができます。

ふしぎな、「場所」です。


——————

この、
「帰ってこい藤宮タク」というイベントは、
藤宮さんが帰ってくるまで続くそうです。

みんな、こんなにたのしんでいるから、
あわてなくてもいいんですけど、藤宮さん、
連絡、まってますよ◎

ご来場のみなさま、関係者各位に、

ありがとうございました。


——————


・御礼:舞台芸術創造機関SAI「栃木でつくる演劇WIP版【イト2019】」・

03月のこと。

2019.03.10.
舞台芸術創造機関SAI
「栃木でつくる演劇WIP版【イト2019】」

終演いたしました。

ご来場いただきましたみなさま、
とおくから、想ってくださったみなさまに、
こころより感謝いたします。


——————

こんかいの「イト」は、
物語の進行を担う役柄のみ事前にプレ稽古を行い、
そのあと、栃木でワークショップをしながら、物語の「色」を決める俳優陣と合わせていく、
という
これまでとはまたちがったやりかたで創られました。

プレ稽古で積み上げながら、
これ絶対違うものになるんだろうな、と想定はしていたのだけれど、
やっぱり、なんというか、ぜんぜんちがうものに、成った。


——————

撮影:かとうはるひさん

イトの、たいせつなイロを担った栃木合流の俳優陣。
ひだりから、
奈良貴大(タカさん)
今井悠莉(ユーリくん)
阿久津奈愛(なちかちゃん)
丸井裕也(まるさん)
吉成容平(よっしーさん)
橋本栖実(はっしー)
なんども共演しているひとから、はじめましてさんまで、
幅広く集まってくれたのは、
SAIのメンバーが、栃木で密度高く重ねてきたことの賜物。


——————

以上4枚 撮影:TANAKA MASAYUKIさん

オトウサン、 オカアサン、 クラゲ、 ヒカル

なんどめかのセカイだけれど、いつも、
あなたは、だあれ
から、スタートする。

こんかいの世界は、
イロも相まってなんだかとても、あたたかかった、きがする。


——————

以上2枚 撮影:かとうはるひさん

そういえば、灯りもいろとりどり、あそんでいて、
それもとってもおもしろかった。


——————

たったふつかかん、否、1.5にちかんくらいしかなかったかもしれない、
みじかいじかんのなかで、
セカイがこの世界を、きちんと生きられたのは、
俳優陣、スタッフ陣全員が、手を差し伸べてくれたから。

撮影:かとうはるひさん

ほんとうにありがとう。


——————

この笑顔に、またきっと、いつか、どこかで、かならず

出逢えるとしんじています。

あのひ、つないだこのてが、ほどけぬように。


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また、ね。


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