・御礼:-ままみほ音女遊戯(おとめゆうぎ)・裸-・

2019.08.31.

死神紫郎バンド編成にて参加いたしました、
間々田優×若林美保コラボ公演
グランドフィナーレバンド公演
-ままみほ音女遊戯(おとめゆうぎ)・裸-

終演いたしました。

ありがとうございました。


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2018年08月31日、死神さんのライブを見に行ったあと、
気付いたら翌日09月01日、
スタジオで、生まれて初めてベースをぶら下げていた、
そこからちょうど、
365日目のライブでした。


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二度目のライブは、
なんと200人以上のお客様、
満員御礼のLIVE INN ROSA、
とてもすてきな興行の、オープニングアクトで。


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いろんな発見があった30分でした。

これからもし続けていくことができるのであればまた、
どんどん変わっていくだろうけれど、

お芝居とはぜんぜんちがう志向性をもってやれることがほんとうに
おもしろくて、なので、まだ、

まだ、やりたいなぁ、という、
よくばりなきもちです。


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オープニングアクトということで、
出番終了後は延々と、
フロアでままみほさんのステージを拝見しておりました。

間々田優さんの熱と、
若林美保さんの華と。

すばらしかったです。

こと、若林美保さんは、
もともとパフォーマーとして憧れていて、
そしてわたしじしん、ときたま、
こんかいのわかみほさんのように、
ステージの片隅で踊ったりすることがあるので、
気づけば喰い入るようにみておりました。

あそこまで無駄な動きを省いて存在できるのは、
身体の魅力とそれを裏付ける芯があるから、なのですよね。
感激。


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興行そのものから、お客様から、
いろんなちからをいただいたよるでした。

ほんとうにほんとうに、ありがとうございました。

死神さんと、ドラムの志度くんにも感謝を。

死神紫郎バンド編成、
じかいはもう、はやくて来年かな、とのことですが、
死神紫郎さんご自身のライブは今後も目白押しですので、
是非見に行ってください。
バンドとはぜんぜんちがう、死神さんの根源。

四弦弾きの六さんは、しばしおやすみです。

でもまたいつか、
おあいできますよう。


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・セットリスト・
1.七人掛けの椅子
2.牛は屠殺を免れない
3.共喰いの未明
4.憂い(作詞・作曲:志度)
5.生きるかな死


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・御礼:トッコ演劇工房「星と、私と、王子さま」・

2019.08.15. – 08.16.

トッコ演劇工房プロデュース公演vol.10
「星と、私と、王子さま」

終演いたしました。

ありがとうございました。


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トッコさんこと、トッコ演劇工房主宰の高梨さんと出逢ってから
08年くらい経ちまして、
はじめての出演となりました。

(実は2013年のトッコ演劇工房vol.5「あゆみ」に、振付で参加しておりました。)


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こんかいの演目は、
3日でつくる演劇ワークショップ等で何度も再演されてきた、たいせつな作品。
再演を重ねながら、
こんかいもまた、あたらしい要素を組み込んでの公演となりました。

とてもとても、綺麗できらきらとした作品ながら、
とつぜんのダンス・ラップ・マダム・ケチャ、と、
さいごのさいごまで、欲張り続けて盛りだくさん、
綺麗なだけでは終わらないんだけれど、
それでもやっぱり綺麗できらきらとしていて。


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この作品が、ほんとうに、とても、だいすきでした。


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一部の役はダブルキャストで、
わたしはふつかめ、08月16日のバラ役を演らせていただきました。

ファンタジーであり、
だからこそ。
できるだけ、「生身」、で、生きて、いたいな、
と、
とりわけつよくおもったこんかいでした。

(こんかいにかぎった話ではないのだけれども、ことに。)


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いちにちめ、バラを演じたのは須長亜依梨さん。
以前から、
すごい子がいるんですよ、というお話を各方面から聞いていながら、
なかなか拝見する機会がなく、
ちゃんとお話しするのもこんかいがはじめてで。
お稽古ではじめてお芝居をみて、
うわー、うつくしい、すごい、うわーーー
と、圧倒されたのでした。
普段は人懐っこい笑顔の素敵なお嬢さん。
ふつかめに演じていた点灯人も大人気でした。
かっこいいんだもん……!
また共演したいなぁ。

いちにちめふつかめとおして、
王子さまを演じたのは、
町田彩香さん。
SUGAR BABY「row her」、
りくろあれ×舞台芸術創造機関SAI「贋作マッチ売りの少女」等で共演した
魅力溢れる女優さん。
こんかいも、新たな魅力をたくさんみせてくれた。
あまりゆっくりお話しする時間もなかったけれど、
共演できてうれしかったな。

飛行士を演じた
田口雄太さん(いちにちめ)、
今井悠莉さん(ふつかめ)も、
以前共演したときとはちがったいろをみせてくれた。

はじめましての共演者の皆さんも、
また逢えてうれしい面々も、
ほんとうにみんな綺麗で、

観に来てくださったみなさんのまっすぐな反応も、
とてもうれしかったです。


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余談ですが、お稽古途中参加の方の代役として、
二日間、まさとさんのダンス踊ってました。
(本番では飛行士とバラは踊らないのですが。)
いまおもえば、立ち位置決めの為に位置に入っただけなので、
張り切って踊る必要もなかったのですが、
なんか、踊ってましたね……みんなたのしそうだったから、つい…
勝手に張り切ってお恥ずかしいきもちもありつつ、
ストリートダンスしちゃったよ〜と、
こっそりひとりでよろこんでいます。
まさとさんの振付、ほんとにすてきでしたね。
開演前のダンスも、みんな格好よかった!


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またこんな、
きらきらとした興行に、携わることができるといいな。


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共有してくださったすべてのみなさまに、
感謝いたします。
ありがとうございました。

そして、トッコさん、
10周年おめでとうございます!


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また、きっと、 ね 。



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・御礼:idenshi195 WIP版『朗読 原爆詩集』・

2019.08.05. – 08.07.

idenshi195
WIP版『朗読 原爆詩集』
ー身体性と即興性をもち[言葉の楽譜]を奏でるー

終演いたしました。

ありがとうございました。


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台本をいただいてから03日で本番を迎える、
瞬発力を試されるワークショップでした。


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「言葉の楽譜」の表現は、
なんというか、「とてもたいへん」で、

(((でもこれって舞台に立つならどこでも共通でしょう、と
(((郁子さんはおっしゃるし、わたしも実際そうだとはおもうのですが、
(((それでも )

idenshi195が言葉の楽譜を通して目指す表現に
精度の面でどこまで迫ることができたのか、
それは正直なところ、まだまだだったのだろうとおもうのです。

ただ、
全員が、悩みと焦りのなかでもがきながら、
それでも、
07月の、槙尾ユウスケさんのワークショップからひきついだ
「つながる」感覚をたいせつに、
最終的にひとつの作品を、ひとつの想いとして、
お客様にお届けできたのではないかとおもっています。


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奏那多さん
黒田眞奈美さん
杉田真由美さん
園山ひかりさん
田中千紗子さん
奈良岡志保さん
根本秀之さん
萩原有さん
それぞれが、お稽古はじまりのときのご自身の声と、
またちがった音を掴んでいたのがとても印象的でした。
それからこんかい、一般的な演劇とも異なる身体表現的な部分もあって、
さいしょは戸惑いもかんじられたのですが、
みんなでどんどんひとつのくうきをつくれるようになっていって、
ほんとうに、
刺激的な体験ができました。


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わたしはといえば。

これまで何度かidenshi195の作品に出演させていただいたり、
ワークショップに参加させていただいたりするなかで、
ずっとあった課題のなかのひとつ、
「もっと自由に」、「出す」こと
それが、
こんかい、できた……!
という感覚があって、
それはもう、とてもうれしかったのでした。

前述の通り、
「自由に」といえども精度をかんがえればもっとコントロールが必要なのでしょうけれど、
まずは感覚が掴めてうれしかったのです。

これはこんかい、
繋がることを意識しつづけ、
みんなもそれを意識しつづけ、
結果きちんと、繋がれていたからできたことだとおもいます。

共演者のみなさんへ、感謝のきもちでいっぱい。


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そしてわたしはほんとうに、

言葉の楽譜の表現がすきで、

まずはそれを奏でられる楽器になりたくて、

そんな表現を生み出してくれて、
そうして素敵な共演者の皆さんに出会わせてくれた
idenshi195の高橋郁子さんにも多大なる感謝を。


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そうしてそうして。

あのなつのひのことを、
できるかぎりおもいえがいて、
2019ねんのわたしたちの身体から発したあのくうかんを、
共有してくださった観客席の皆様も。

ほんとうにほんとうに、
ありがとうございました。


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きっときっと、

また

どこかで。



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・御礼:虚飾集団廻天百眼ワンマンライブ『闇が発芽する』・

2019.07.13.

虚飾集団廻天百眼
闇を蒔く円盤発売祭 ワンマンライブ
『闇が発芽する』

終演いたしました。

ありがとうございました。


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とても愉しく熱に満ちた夜でしたね。

ひさしぶりの百眼のライブ出演でしたが、
ワンマンということもあり、ひとえに、
参加してくださったみなさまの笑顔に、
こころを撃たれ、ちからをいただいた日でした。

やはり、「ライブ」というのはとくべつなもの。

舞台とはちがう緊張のなか、
それでも、全力でとびこんでいけたのは、
やはりみなさまのおかげさまなのです。


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全20曲というボリューム満点のセットリスト。
そのうち14曲に参加させていただきました。

いくつか、おしゃしんを添えて、 。


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04. 「犯罪と宝石」 (『悦楽乱歩遊戯』より) 撮影:田中流さん

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05. 「パノラマ脳」 (『悦楽乱歩遊戯』より) 撮影:荒川れいこさん[zoisite]

格好良い冒頭の殺しの神戯03曲がおわり、
華々しいナンバーからの参加となりました。
本公演『悦楽乱歩遊戯』では、わたしは人間椅子でした。
愉しい曲がたくさんある作品。


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06. 「化物屋敷」 (『臘月記』より) では
菊男くんの台詞をよませていただきました。
『臘月記』、みんなとても綺麗だったなぁ。贅沢な実験公演でしたよね。
客席からのふうけい。


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07. 「マ式帝都級防衛神陣」 (『殺しの神戯』より) 撮影:田中流さん

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08. 「因縁製妄言 」 (『屍のパレード』より) 撮影:荒川れいこさん[zoisite]

本公演『屍のパレード』では、ヘカテーを演じていました。
ライブ前半は、そのときのお衣装で。
『闇を蒔く』のヘカテー様とも全然違うし、
dvdに収録されているのは常川さんヘカテー回(大阪公演も含めヘカテーはトリプルキャストだったのです)なので、
黒ヘカテーをお客様にまたみていただけてうれしかったです。
因みにヘッドドレスは三代目。


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09曲目は「神ががりの縁起」 (『殺しの神戯』より)

本公演『殺しの神戯』では、急遽ミチアケを演じさせていただきました。
すきな楽曲がとても多い作品。

廻天百眼の本公演は、
公演ごとに楽曲の全体的なイメージも意識して変えるので
楽曲がのきなみすき、という公演ができたりする。
『冥婚ゲシュタルト』なんかもそうで、


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10. 「箱舟 」 (『冥婚ゲシュタルト』より) 撮影:荒川れいこさん[zoisite]

そんな、「箱舟」で前半戦終了。


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———

(こんな、おもいでがたりな切り口になろうとはじぶんでも予想だにせず。)

———


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後半戦は愈々、

11. 「闇を彷徨う」 (『闇を蒔く』より) 撮影:荒川れいこさん[zoisite]

『闇を蒔く』のコーナーへ。

12. 「銀の弓」 (『闇を蒔く』より) 、
きらきらと紫色の光るあれ、綺麗でしたね…!

そして、ここでおまちかね、

撮影:荒川れいこさん[zoisite]

イェコクの兄妹、登場です。(吠)


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13. 「月と疫病」 (『闇を蒔く』より) 撮影:田中流さん

「月と疫病」では、本公演の如く、
ヱリコ・マリサと火花を散らしておりました。
ニーナの屍とゴーダンも、はくねつのたたかい!

13. 「月と疫病」 (『闇を蒔く』より) 撮影:荒川れいこさん[zoisite]

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15. 「闇が笑う」は、mvにもなった楽曲。

15. 「闇が笑う」 (『闇を蒔く』より) 撮影:田中流さん

みなさんがいっしょに拳を上げてくださったの、
うれしかったなぁ。


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そうしてもう、

ここからは、怒涛の。

16. 「幻想混乱衆愚愚昧」 (『闇を蒔く』より)
17. 「深淵のパレード」 (『屍のパレード』より)
18. 「冥婚行進曲」 (『冥婚ゲシュタルト』より)
19. 「悲喜劇狂想曲」 (『屍のパレード』より)

撮影:田中流さん

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撮影:荒川れいこさん[zoisite]

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そして、

20. 「暁のパレード」 (『闇を蒔く』より) 撮影:荒川れいこさん[zoisite]

本編ラスト。勢揃いで。


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アンコールも、さいこうにしあわせでした。
ほんとうにありがとうございます。

なんだか結局まるで纏まらないのですが、

おしゃしんからあのよるの熱気やなにやかやを、
蘇らせたり、想像したり、みてみていただけたらうれしいです。

もうことばでまとめるのはあきらめて、
共演者のみなさんに撮っていただいたオフショットを、

ばーーーーーーん
(なぜだかあまりそうみえないかもしれないけど、わたしとてもしあわせだったのです)


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これで、ニーナともしばらくおわかれなのでしょう。

またあいたくなったら、映像やおしゃしんを見返そうとおもいます。

ニーナは、お客様にも
ひとのはなしをちゃんとききなさい、
まずは謝りなさい、
とお叱りをうけながら、
それでもたくさん気にかけていただいて、
しあわせものでしたねぇ。

また

ね 。


——————

あ、

しあわせニーナ、みつけた……!

撮影:荒川れいこさん[zoisite]

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そばにいて、そしてとおくからかかわってくださったみなさまに、
こころからの感謝を。

ほんとうにありがとうございました。


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・六:-ままみほ音女遊戯(おとめゆうぎ)・裸-・

さくねんより、
ひょんなことから、

六、という名義で死神紫郎さんバンド編成時にベースを弾いております。

なかなかない、ベンド編成でのライブが決まりましたので、
いってまいります。

豪華出演者陣のなか、
死神バンドもなかなかに好評ですので、是非。


2019.08.31.

間々田優×若林美保コラボ公演
グランドフィナーレバンド公演
-ままみほ音女遊戯(おとめゆうぎ)・裸-


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・日時・

2019年
08月31日 (土)
18:30 開場
19:00 開演


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・会場・

池袋 LIVE INN ROSA
東京都豊島区西池袋1-37-12 ロサ会館B2F


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・木戸銭・

前売:4,500円
当日:5,200円
*入場時に別途1ドリンク代が必要です


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・出演・

間々田優
若林美保
死神紫郎(O.A.) ←


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公式ウェブサイト
https://blog.goo.ne.jp/shinigami-itansya
——

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・大島朋恵、出演:トッコ演劇工房「星と、私と、王子さま」・

わたしを、栃木という土地で、
演劇に引っ張り込んだひと、というのが居て、
それが、
トッコさん、こと、高梨さんなのですが、

その、トッコさんの作品に、遂に出演させていただく運びとなりました。

トッコさんが、もうながいこと、
そう、「ワークインプログレス」なんていうことばなんて、
だれも識らなかったようなころからつづけている、

「3日でつくる演劇ワークショップ」

その手法を取り入れ、
ここちよい緊張感を以って、
やさしいものがたりを、紡ぎます。


2019.08.15.- 08.16.

トッコ演劇工房プロデュース公演vol.10
「星と、私と、王子さま」

原作:サン=テグジュペリ「星の王子さま」
構成・演出:高梨辰也

これは、世界がひとつになるまでの、王子さまの長い長い旅の物語。

バラバラになったパズルのピースのような星のかけらを旅してまわり、
王子さまがたどり着いた星では、飛行士の男が、ひとりで飛行機を直していた。
その星にはかつて、七十五億の人間が住んでいて、黄金色に輝く小麦畑があって、キツネがいて、
砂漠があって、井戸があって、星空があって、そしてバラも咲いていた。

「ここで、待っていてくれたんだね。」


——————

・日時・

2019年
08月
15日 (木) 14:00 / 17:00
16日 (金) 11:00 / 14:00
*大島朋恵の出演は08月16日(金)のみとなります。
*開場は開演の30分前、上演時間は約70分です。


——————

・会場・

グリムの館
栃木県下野市下古山747番地
JR宇都宮線 石橋駅下車、関東バス宇都宮行(約5分)


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・木戸銭・

500円


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・出演・

8月15日(木)
[王子さま]町田彩香
[飛行士]田口雄太(劇団ネクスト・ステージ)
[バラ]須長亜依梨

8月16日(金)
[王子さま]町田彩香
[飛行士]今井悠莉
[バラ]大島朋恵(りくろあれ)

〈アンサンブルキャストは追って発表〉

平塚美音(ピアノ)
山田里乃(ヴァイオリン)

【スペシャル・ゲスト】
まさと(ダンス振付)
イベントやダンスバトルを中心に、栃木県内外で精力的に活動中。POP BOOGALOOスタイルを軸に、様々な要素を取り入れた、ジャンルに縛られないダンスが持ち味。

長谷川千夏(音楽監督)
これまでに1000曲以上の楽譜制作を手掛ける。現代音楽をベースに、民族音楽やジャズのテイストを取り入れた楽曲が特徴。趣味はカレー作り、服作り、自転車。


——————

——
公式ウェブサイト
https://stagemaker.exblog.jp/30308260/
——

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・大島朋恵、出演:idenshi195 WIP版『朗読 原爆詩集』・


かねてより、その方法論と感覚の部分にふかく共感し、
活動を追い続けてきたidenshi195。

これまで、
TTS(The Trial Session)という即興性を重視した形式の公演に02度、
出演させていただきました。
(2017年07月『潮騒の祈り』 / 2018年11月『眼球綺譚/再生』)

そうしてこんかいの、
WIP(ワーク・イン・プログレス)、
またすこしちがう、即興性と瞬発力が試される興行に、
参加いたします。

「ゲスト出演」とご紹介いただいておりますが、
わたしも、いち参加者、
最終日の上演にむけ、精一杯足掻く所存です。


——————

idenshi195の朗読は、

[言葉の楽譜]をつかって、
あらゆる「雑音」を排除し削ぎ落とした上にうまれる、
[映像が視える朗読劇]。

ことあるごとに書いたり口にしたりしているけれど、
それは、とても、

わたしのもとめつづけている表現、
なのです。


——————

「特異なスタイルの朗読」と思う勿れ、
否、そうなのだけれどでも。

そこにあるのは、

声という音をつかう、舞台芸術の基礎、

です。


——————

たくさんの演者の皆様の、ワークショップへのご参加、
そして、たくさんのお客様の、上演による朗読キネマの体験を、
おまちしております。

ワークショップの参加に関しましては、
idenshi195公式ウェブサイトからご覧いただくのがスムーズかとおもいますので、
こちらには、上演に関することを、随時載せてまいりますね。


——————


2019.08.05. – 08.07.

idenshi195
WIP版『朗読 原爆詩集』
ー身体性と即興性をもち[言葉の楽譜]を奏でるー

原作:峠三吉
脚本・演出:高橋郁子

「ご参加」のお申し込み受付は終了いたしました。ありがとうございます。
今後は上演のご観劇のみ承ります。


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・上演日時・

2019年08月07日 (水)
19:00 開演

*受付・開場は開演の30分前
*上演時間はアフタートークを含み、約80分を予定


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・会場・

三鷹 SCOOL
東京都三鷹市下連雀 3-33-6 三京ユニオンビル 5F
*三鷹駅南口・中央通り直進3分、右手にある「おもちゃのふぢや」ビル5階


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・木戸銭・

2,000円


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・出演・

奏那多
黒田眞奈美
杉田真由美
園山ひかり
田中千紗子
奈良岡志保
根本秀之
萩原有
大島朋恵


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公式ウェブサイト
https://idenshi195.com
——


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・大島朋恵、出演:虚飾集団廻天百眼ワンマンライブ『闇が発芽する』・

02月に出演させていただきました、
虚飾集団廻天百眼『闇を蒔く ~屍と書物と悪辣異端審問官~』、
そのDVDとサウンドトラックCDが、07月03日に発売、
そうして、

その発売を記念した晴々しいおまつりに、
出演いたします。

「闇を蒔く」の劇伴だけでなく、
過去の公演の楽曲たちも勢揃い、
きっとお愉しみいただけますこと請け合いですので、

是非。


2019.07.13.

虚飾集団廻天百眼
闇を蒔く円盤発売祭 ワンマンライブ
『闇が発芽する』

脚本/演出  石井飛鳥

廻天百眼劇場本公演『闇を蒔く ~屍と書物と悪辣異端審問官~』。
7月3日のDVD、サウンドトラック発売を記念した円盤発売祭が開催決定!
天啓我らと共にめさらば、恐るるなかれ!慄くなかれ!
深淵の振り蒔いた闇が、発芽する。


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・日時・

2019年07月13日 (土)
18:00 開場
19:00 開宴


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・会場・

下北沢SHELTER
東京都世田谷区 北沢2-6-10 仙田ビルB1


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・木戸銭・

一   般 3500円+1D
高校生以下 1000円+1D
*当日券は+500円
*高校生以下の方は当日必ず学生証をお持ちください。
*百眼帝国先行入場あり。百眼帝国(公式ファンクラブ)についてはこちら
*入場順は【百眼帝国前売券 → 廻天百眼前売券(イベント時のみ販売)・e+・SHELTER店頭販売 → 予約・高校生以下 → 当日券】となります。


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・出演・

紅日毬子 桜井咲黒 十三月紅夜 ドドメリナ

こもだまり(昭和精吾事務所) 大島朋恵(りくろあれ) 左右田歌鈴 柚木成美

なにわえわみ(劇団フェリーちゃん)  湖原芽生(月蝕歌劇団)
辻真梨乃 邑上笙太朗 伊井ひとみ

[太鼓]
西邑卓哲(FOXPILL CULT)


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——
公式ウェブサイト
http://www.kaitenhyakume.com/s19chrono_04.php
——


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さいしんのmvも、どうぞご覧くださいませね。 (全面協力:閉鎖研究所)
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・御礼:月蝕歌劇団『聖ミカエラ学園漂流記』・

2019.05.22.-05.27.
月蝕歌劇団
『聖ミカエラ学園漂流記』

終演いたしました。

ありがとうございました。


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前回月蝕歌劇団に出演したのは、もう04ねんもまえのこと、

2015年06月の月蝕歌劇団創立30周年記念公演第二弾
「ネオ・ファウスト地獄変」と「阿呆船 ー少年と蝸牛ー」の連続公演

でした。

ここちよくうすぐらかった、ひつじ座の楽屋。

そのときも、02日だけの出演、といったかんじだったので、
そうすると、
こんなにもしっかり、
月蝕歌劇団の公演に参加するのは、
なんねんぶりになるのだろう。


——————

月蝕歌劇団には、わたしの血や骨になったものが、ぎっしり詰まっている。

すきな戯曲は、と訊かれれば、咄嗟に「白夜月蝕の少女航海記」とこたえるし、
憧れの役者は、と訊かれれば、スギウラユカさんを挙げてしまうし(これはこっそりいまここでこくはくすることなのでだれにもいってはいけないよ)

そうして、

「聖ミカエラ学園漂流記」には、月蝕歌劇団らしさというものが、ぎっしり詰まっている、とおもう。

日本刀と鉄パイプで武装したセーラー服の少女たち、
時空を超えた出会い、戦闘、

そのなかで、もっとも月蝕らしい、と、わたしがおもっている、
女生徒のひとり、という役どころをいただけたことが、
なんだかとてもうれしかったです。
もちろん少年十字軍も。

「セーラー服の少女」
「半ズボンの少年」
「チャイナ服の女たち」
「ナースたち」
そんな、制服を纏ったたくさんのひとが隊列を成している景色。
月蝕ならではだとおもっています。
制服の美学。

早着替えに悩まされても、これこれ、こうだよね、っておもってしまう。


——————

参加することができて、ほんとうにしあわせでした。

劇場に足を運んでくださったたくさんのお客様。
J. A. シーザーさんとたくさんたくさん力を貸してくださった万有引力で出会った方々。
共演者の皆様とスタッフの皆様。
ほんとうにほんとうに、感謝のきもちでいっぱいです。

ほんとうにありがとうございました。

ほんとうに女生徒たちみんなで頑張って揃えた宝塚練習のお衣装。
詩劇ライブのお衣装で。左から、登利忌理生嬢、紅日毬子嬢、わたし。
(とりいみちゃんとは、体躯のアレからだいたいセットで配置される)

——————

ここだけではたいへんなおしゃしん不足だとおもうので、
(すてきなおしゃしんたくさんたくさんあるんです)
みんなのおなまえで検索してSNSなんかにたどり着くと、
きっとよいとおもいます。
ので、
あらためて、みんなのおなまえを。


・出演・

美村亜維子(ハンス) :白永歩美(11代目トップ)
池田理佳:永野希

シスター:白川沙夜/里見瑶子

由紀:しのはら実加(9代目トップ・浅草21世紀)/藤原さえ

権左:髙橋優太(演劇実験室◉万有引力)/友利栄太郎

踊り子、少年十字軍 ピエール:若松真夢/紅日毬子(虚飾集団廻天百眼)

旅芸人1:田村信
旅芸人2:大久保千代太夫
旅芸人3:阿部能丸

大介:國崎馨/海音

女生徒 大和和都子、少年十字軍 フランソワ:岬花音菜
女生徒 竹宮こずえ:慶徳優菜

女生徒 美内陽子:美香

女生徒 萩尾美佐世:ゆいの杜
女生徒 ⻘池久美:ルカ

女生徒 大島真由美:土許麻衣(月蝕Giselle21)
女生徒 近藤みつ:梅原莉那
女生徒 高河みゆ:音無ねむ
女生徒 山岸みちる:登利忌理生
女生徒 遠藤冬美:夏川未羽

少年十字軍 ミッシェル、女生徒 野村真樹 :大島朋恵
少年十字軍 マルコ、シスター1 :高田ゆか
少年十字軍 ヨハン:はるのうらこ

天草四郎
三坂知絵子 (22・23日)
天正彩 (24日)
高野美由紀 (3代目トップ・A・P・B-Tokyo・25日)
一ノ瀬めぐみ (6代目トップ・26日)
森永理科 (27日)



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詩劇ライブでは、新撰組の予告編が、もう、なんというかもう。
次回の月蝕歌劇団公演「新撰組in1944-ナチス少年合唱団-」もたのしみですね。
07月にワークショップオーディションがあるそうです。


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いつも応援してくださるおきゃくさまも、はじめてお目にかかった方も、

またどこかで、おあいできますように。

ほんとうにありがとうございました。


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◎次回出演舞台◎
虚飾集団廻天百眼
「令和元年のシェイクスピア 〜マクベスvsハムレットマシーン〜」
06月09日(日)、06月22日(土)、06月30日(日)
*06月09日(日)のみ出演*
於:中野ギャラリーO2
http://ooshimatomoe.net/ooor.aooo/archives/1690

◎次次回出演舞台(音声出演)◎
昭和精吾事務所
『水鏡譚-すいきょうたん-』
06月25日(火) – 06月27日(木)
於:こまばアゴラ劇場
http://ooshimatomoe.net/ooor.aooo/archives/1697

◎次次次回出演舞台◎
Unique Rabbits
「死神」
06月29日(土) – 06月30日(日)
於:宇都宮 アトリエほんまる
http://ooshimatomoe.net/ooor.aooo/archives/1578

◎次次次次回出演舞台◎
虚飾集団廻天百眼
闇を蒔く円盤発売祭ワンマンライブ
『闇が発芽する』
07月13日(土)
於:下北沢SHELTER
http://ooshimatomoe.net/ooor.aooo/archives/1705

・大島朋恵、出演:昭和精吾事務所『水鏡譚-すいきょうたん-』・


2019.06.25.-06.27.

昭和精吾事務所
『水鏡譚-すいきょうたん-』

作:寺山修司/岸田理生「草迷宮」「糸地獄」
構成・演出:こもだまり
音楽統括:西邑卓哲(FOXPILL CULT)

天井桟敷の伝説のアジテーター・昭和精吾。
装置もなく、語りの力のみで情景を鮮烈に想起させる彼の技法を継ぐ昭和精吾事務所第二世代が 昭和精吾と所縁のある二人の作家・寺山修司と岸田理生の作品を上演するシリーズ第三弾!


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・日時・

2019年
06月
25日 (火) 前夜祭★19:30公開ゲネ※終演後OPパーティあり
26日 (水) 15:00 / 19:30
27日 (木) 18:00
*受付開始は開演45分前、開場は開演30分前


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・会場・

こまばアゴラ劇場
東京都目黒区駒場1-11-13


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・木戸銭・

入場順:前売→予約→当日

前売・予約 一般3500円/学生2500円
*当日各+500円
公開ゲネ 前売・当日一律 2500円 
*公開ゲネ後のオープニングパーティはどなたでもご参加可能です(参加費500円)

*リオフェス通し券10000円取扱あります(リオフェス7演目を一度ずつ見られます)


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・出演・

こもだまり
イッキ(アクロスエンタテインメント/なめくじ劇場)
西邑卓哲(FOXPILL CULT)
左右田歌鈴
久津佳奈
ぜん(舞台芸術創造機関SAI)
岬花音菜

[音声出演]
のぐち和美(青蛾館)
大島朋恵(りくろあれ)
白川沙夜(月蝕歌劇団)


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公式ウェブサイト
http://komodamari.blog.jp/20190627_z.html
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