・_ 2 0 1 8 _ 01st day. _・

 

 

あらためまして、

昨年中はお世話になりました。

 

みなさまにとって

たくさんのうつくしいものごとに出逢える

そんないちねんに

なりますように。

 

 

まずは02月、
贋作マッチ売りの少女 神奈川公演で
おあいいたしましょう。

ほんねんも、
たくさんおあいできたら
とてもうれしいです。


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2018.01.01
りくろあれ 大島朋恵

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・_ 2 0 1 7 _ last day. _・


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2017ねんも、

たくさんのけしきを、

ありがとうございました。

2018ねんも、

どうぞよろしく

おねがいいたします。


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らいねんは、
ここに、
おしゃしんのせられるよう、に
しようとおもいます。ね。


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のこすところと02時間ほど、
みなさま、
よいおとしを
おむかえください。


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・御礼:廻天百眼劇場本公演 『悦楽乱歩遊戯』・

2017.02.26-03.05

廻天百眼劇場本公演
『悦楽乱歩遊戯』

終宴、いたしました。

数日間の出演でしたが、
ご来場いただきましたみなさま、
とおくから、想ってくださったみなさまに、
こころより感謝いたします。


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とてもすきな作品に仕上がっていたので、

出演できて、
うれしかった。

楽曲も、
毎度名曲ぞろいではありますが、
ほんとうに、
好みのものがたくさんで。


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それから、

須永ご夫妻と
それから小林君と、
お稽古できたことも、
とてもとても、
うれしかったです。


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常川さんはよく、
きみは、どこからうちへやってきたの?
なにかきみの快楽なの?
と、
わたしと会話をしてくださり、

めいちゃんは、
ご自宅の調度品として、
わたしを愛でてくださった。

とても、すてきな体験だったのですよ。


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本番中はばたばたで、
こんなおしゃしんだけがのこっている。

この材は、
つかっちゃいけない。


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ゆいいつ撮ったツーショット。

辻真梨乃嬢。
月蝕みてました!
とのこと。
うれしいです。


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来年、
廻天百眼と、
また。


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・御礼:舞台芸術創造機関SAI「イト2017」・

2017.03.11
舞台芸術創造機関SAI「イト2017」

終宴、いたしました。

ご来場いただきましたみなさま、
とおくから、想ってくださったみなさまに、
こころより感謝いたします。


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イト、

もう何度目かの、

セカイ、


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なんだかわたしには、

どんどんどんどん、

わからなくなっていく。

のです。

それがほんとうにおもしろいのです。


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それは、
上演のたびにかたちがかわるから
というのもおおきいのでしょう。

そんな「イト」、

栃木の、演劇祭という場には、
とてもよかったとおもうのです。

SAIらしいユーモアと、
不条理と、熱と。

そうして、

出演してみんなが、
きらきらと、たのしそうで、

なんだかそれが、
ほんとうにすごいことだな
と、
おもったのでした。


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その笑顔と、

あのひのきおく、

が、

ほんとうにうつくしい、絶望。


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こんかいの
「イト2017」は、

最終章

という噂です。

セカイのなかに
タタリ。

それは、

オトウサン
オカアサン

それは、

あなたたちが、


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おしゃしんがなくなってきたのは、
07月にあいぽんをこわしたからです。

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・御礼:螺子『Japanesque Spiral – 陰陽 彩枯 百鬼夜行 編 -』・

2017.05.28
螺子 ショー公演
『Japanesque Spiral – 陰陽 彩枯 百鬼夜行 編 -』

終宴、いたしました。

デザインフェスタ内のステージで行われたショウ公演でした。
ご来場いただきましたみなさま、
とおくから、想ってくださったみなさまに、
こころより感謝いたします。


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03度目となる、螺子さんへの出演、
演目は、前回の神々の世界から一転、
妖たちの世界へ。
そのなかで、
螺子メンバーである柳太さんとのペアで、
女郎蜘蛛を演らせていただきました。
柳太さんとのペアは、前回に引き続き。

螺子さんのように、
こんなに絢爛豪華なお衣装を着て
ステージに立たせていただく機会は、
なかなかないもので、

すべて手作りで仕上げられたお衣装を、
お借りするたびに、
背筋がのびるのです。


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お衣装を手がけている、
螺子座長の紅羽夜さんと。


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そうして、
毎回、ものがたりを構築し、
そうして楽曲と繋げてショウを作り上げる
螺子さんのショウは、
わたしじしんが、
毎回、ほんとうにたのしみ。

また、
ご一緒できますように。

ショウのおしゃしんは、
螺子公式サイトを是非ご覧ください。
https://www.vis-japanesquespiral.com


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偶々居合わせた(のか不明なのですが)
大学の同級生が撮ってくれたおしゃしんがすてきなので、
なんども載せる。


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こういううれしいおどろきも、
おおきなイベントならでは、ですね。


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・御礼:舞台芸術創造機関SAI『無題』at シアトロン・

2017.07.16/07.17
舞台芸術創造機関SAI『無題』

終宴、いたしました。

こちらも、
シアトロンというイベントのなかでの演目。

ご来場いただきましたみなさま、
とおくから、想ってくださったみなさまに、
こころより感謝いたします。


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麻宮チヒロ氏の脚本・演出。

そうしてほんとうにだいすきな座組での、
しあわせなしあわせな、
時間だったのでした。
(稲川実加さんは、
—(はじめましてだったけれど、
—(ずっとずっとおあいしたかったのでした。)


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夜、と、深夜、
の02回の上演。

お客様からは、
怖かった、
怪談でしたね、
というお声が。

やっていて、
そういう感覚がなかったのですが、
そういえば、
こわいおはなしでした。

それから、
きっと、
「影」の印象がつよかったのでしょう。

飾り気がないようで、
とてもたくさんの、
おもしろい遊びに満ちていた。

影と光、
静と動。

実際に居るくうかんと
お客様からみえるけしきとの相違。

そこが、
むずかしかったり、
たのしかったり。

ただ、

お稽古をかさねて、
それからあの舞台空間ができあがったあと、
ぐっと、
ぜんいんの向かう方向が
集中度を増した気がした。


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この座組だからこそ、
あの本が、
あの形になったのだとおもうし、
たった一夜の、
ほんとうに、

ゆめのような、

じかんだったのだとおもいます。


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またいつか、
またいつか、
きっと、
この座組のみんなと、
板のうえで逢えますように。
いつかきっと。


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なんだか、
みんなが魔法のようにくうかんをつくっていくのを、
めをまるくして、
みていたようなきもちです。
それはほんとうに、
凛のように。


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・御礼:idenshi195 『潮騒の祈り』at シアトロン・

2017.07.17
idenshi195 『潮騒の祈り』

終宴、いたしました。

舞台芸術創造機関SAI企画の、
シアトロンというイベントのなかでの演目でした。

ご来場いただきましたみなさま、
とおくから、想ってくださったみなさまに、
こころより感謝いたします。


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idenshi195さんと、
言葉の楽譜、に、
きちんと出逢ったのは2016年。
あれよあれよと、
昨年末には合同でのワークショップもさせていただきました。

言葉の楽譜が追い求めているもの。
それはほんとうに、
頷くことばかりで、
演者としてわたしが
感覚的に追い求めていたことを
ことばにして
伝えていただいて、
そうして、そこに行きつく方法を、
学ばせていただいているような、
そんなきもちでいたので、

ことし、
出演させていただいたことが、
ほんとうにうれしくてうれしくて、
うれしかったのです。


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ものがたりのなかにも、
求められる技術
(もうすこしちがうことばがあるきがするけれど)
そのなかにも、

じぶんのなかで乗り越えなければいけないことが、
たくさんたくさんあって、
おろおろしているわたしを、
やさしく見護りながら、
ここぞというところで
おしたり、ぐるぐるさせたり、
そのときそのときで、
手段を変えながら、
良い方向に引っ張っていってくださって、

さいごまで、
ひりひりするような緊張感と、

そうして根っこに、たいせつな、
演じることのたのしさ
を噛み締めながら

海、という役を
生きることができました。


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あの、波、
03人で紡いだくうき、
ほんとうに
ここちよかった。
みじかい期間のなかで
そんなにたくさんおしゃべりするじかんも
なかったはずなのに、
おわったころにはほんとうに、
家族、
というか、
血縁、
のような、
ふしぎな絆が在った気がします。


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まだまだまだまだ、
もっと言葉の楽譜に触れたい。
そう願ってやみません。


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おしゃしんは、
idenshi195のツイッターで。


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おもいかえすだけで、
またやりたい、
言葉の楽譜を紡ぎたい、
というきもちが
みちみちてきてしまう。
吁。


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・御礼:リンリ._‘ワンダーロアーゴーストシープ’/「弟一回無善寺ロックフェスティバル(本八幡編) 」・

2017.05.05
「弟一回無善寺ロックフェスティバル(本八幡編) 」

そうして、

2017.08.12
‘ワンダーロアーゴーストシープ’
終宴、いたしました。

 

ご来場いただきましたみなさま、
とおくから、想ってくださったみなさまに、
こころより感謝いたします。


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花の色の

そうして

海の泡の

おはなし。


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2017年のリンリ.は
両極端ともいえる
ふたつのイベントでのお披露目、
そうしてしばらくの

おやすみなさい

お伝え致しました。


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おやすみなさいのまえ、

‘ワンダーロアーゴーストシープ’

では
再演ながら、いっとうの進化形、
03にんのリンリ.
で。

07月のシアトロン、
Re;kai嬢ひとりで出演した際に、
表記をリンリ. に統一したのですが、
(それまでは、Re;kai嬢ひとりでの出演の際はrinnri.と表記)
そこからつながって、

リンリ.が、
Re;kai嬢の世界で、
どこまでいっても、
誰が加わっても
そう、でなのであって、

という、
根っこのぶぶんに、
還っていったよう。


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05.05 route14

リンリ.の、ステージの要である
朗読。
その朗読について、

あ、
なにか 、
あたらしいところへ
きたのだな

とおもった演目でした。

とても
わくわくした。


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08.12 赤坂グラフィティ

だいすきな、「サイレンの海」の再演。
この演目ができあがって、
なんだか、
ふたりでのリンリ.のかたち、というのが、
みえてきたような気がしていました。

リンリ.の楽曲、
riecca.を主題にした舞台で主演してくれた、
戸室くんに、
参加していただけたのも、
とてもうれしくて。

動きのひとつひとつにまで拘って、
静謐な、リンリ.だけの世界、でした。

アネモネさんと唄った「渚」も愉しく。


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リンリ.について。
たくさん、想いがあるのですが、
それはいつか、

また、
Re;kai嬢と、
リンリ.として立たせていただくときに、
唄に、ことばに、ゆびさきに、
のせていきます。

その日がくると、
しんじて、
いつものように、
リンリ.の曲を、
Re;kai嬢の唄声を、
きいています。


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・御礼:しき読みの会vol.7 葉月読み「朗読劇 春琴抄」・

2017.08.26
しき読みの会vol.7 葉月読み「朗読劇 春琴抄」
終宴、いたしました。

ご来場いただきましたみなさま、
とおくから、想ってくださったみなさまに、
こころより感謝いたします。


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鵙屋 琴
彼女は、
ながいこと、わたしにとって、
憧れ
のような、
存在で、
その彼女を、演らせていただけたことが、
ほんとうに光栄でした。

ほんものの、
三味の音に包まれ乍ら。


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早苗さんの佐助からの、
ひたむきな愛情をうけ、
ほんとうにしあわせなじかん。
かけあしの、一生を。


——————

年齢をかさねた所為でしょうね、
むかしとは、だいぶん、読み解き方もかわって、

さいごには、
おなじお墓にはいってくれない佐助を、
すこしだけ憎らしく、おもいました。

さいご、
早苗さんのひとり語りのあいだ、
琴として傍にすわっていたあのじかん、
あの、
いいようもなくおだやかなきもち。

きっと、ああいうじかんが、
琴にとっていちばんしあわせなじかんだったのではないか。


——————

むかし、
女王様をやっているおんなのこたちが、
くちをそろえて
Mはみーんな我儘なんだもの!
と(愛情をにじませながら)云っていたのを、
おもいだしました。

佐助も、
琴が琴として、
ただのひとりのおんなとして在ることを
拒み続けたのですものね。

そのなかで、琴がどう生きたのか、
演者により、
そうして同じ演者でも時により、
ちがうものになるんだろうな。


——————

またきっと、
琴を生きたいとおもいました。


——————


——————

早苗さんに用意していただいた、
本番用の春琴伝。

早苗さんからは、
演者としても、ひととしても
たくさん学ばせていただいた。

対馬先生とも、
おあいできてうれしかった。


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きっとまた、いつか。

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・御礼:RiqrhoAre00 live + Kai yoshinobu session band・

2017ねんは、
個人のおんがくの興行が04本。

2017.05.21 RiqrhoAre00 live:月光密造舎の、音楽催事
2017.06.17 Kai yoshinobu session band live:closed event
2017.09.01 Kai yoshinobu session band live: at LYNCH・
2017.09.23 RiqrhoAre00 live:lobotomy

ご来場いただきましたみなさま、
とおくから、想ってくださったみなさまに、
こころより感謝いたします。


——————

みごとにおしゃしんがございません。


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おんがくのかつどう、
について、
いつも、
ふわふわとしたまま乍ら、
それでもこうして、
完全にわすれさられることはなく、
おはなしをいただく、
そのことが、
とてもうれしいです。

すこしずつ、
おもいつき、が、
ふくらんでいます。
また次回は、
もうすこし、趣向を変えて
おとどけできたらいいな、
なんて。


——————

そうして、
ことしからご縁をつながせていただいている、

Kai yoshinobu session bandさんでは、

唄ではなく、
ことばやこえ、
を。
これもまた、
とても刺激的。


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ふいにとびこんでくるおはなしから、
予想もつかなかったようなせかいがひろがっていく。

おんがくの興行は、
わたしにとっては、
そういういみあいが、
あったりもするのだなぁ、

さいかくにんするのでした。

すてきな音楽にであえますし、
ね。


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また、こういったかたちでも、
おこえがけいただけたらうれしくおもいます。

とても質素なふりかえりになってしまったけれど、
それはきっと、

だからで、

その波は、
その場限り、
なのでしょうから。


——————

うたかた 。


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ことばはにがてだ、といくら想っても、
おりにふれて、
ことばを紡ぐおしごとをいただくことが、

とても、ふしぎ。


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