・_ 18. _ 17th wk. 01 _・


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input…

input…

input…


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あたらしいことをはじめるのに、
今宵はちょうど、よいのだそうです。


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つぎの舞台にむけて、
ひとつ、ことをはじめようかと。

そうおもったときに夜空をみあげるのは、
とても、正当なことにおもえるのです。

(よるのそらはとても、うまくとれない)


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waxing M.


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みち て 。


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—つぎの興行—

05.04——  –SAI BARにて催事
07.07-07.09 ・緊縛夜話 第十七夜『銀河鉄道の夜ー露ー』

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・御礼:リンリ. live at ヒソミネ ‘tenderize’・

2018.04.11
リンリ. live at ヒソミネ ‘tenderize’
終宴、いたしました。

ご来場いただきましたみなさま、
とおくから、想ってくださったみなさまに、
こころより感謝いたします。


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こんかいの、リンリ. は、
お唄とおどり、という、またひとつ、あらたな、
かたち で 。


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こもださんもわたしも、
ツイッターなどなどで云っていたけれど、

みじかいお稽古のじかんのなか、
踊り子ふたり、それぞれにうまれたイメージが、
おどろくほどに繋がっていて、
それはそれはおどろいたのでした。

それほどまでに、
Rekaiちゃんの楽曲は、
それだけですでに、
たくさんのことを
つたえてくれているのだとおもうのです。


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語る音が すきだ 。

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この日は、新曲と、それから、懐かしい曲も。

懐かしい曲、である、「黒色サロス」は、
まだ、リンリ.ができるまえ、
いろんな形で、踊っていた曲で、
おおきなしろいスクリーンや、
曇天の湿度や、
そんなことを、おもいだしたり。

(まだ、ことばにできていないあのこと、)

新曲、である「新世界」は、
どうしてこんなに、
できる曲できる曲、
すべてがすばらしいのだろうと。
撫子色の射すうすむらさきのひかりが
揺れているよう。


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つながること、
というのは、
じつはずっと、
課題のような、
そういう、
ことなのだけれど、

こんかいまたすこし、
ちかづけたのかなぁ。


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この日のリンリ.に、よんでもらえてよかった。
そうしていっしょに踊るのが、
こもださんでよかった。

ヒソミネのみなさまにも、
ほんとうによくしていただいて、
とてもすてきないちにちでした。


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ライブが終わるとみんな黒い。


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04.11 リンリ. live setlist
01.huy
02.きえる
03.黒色サロス
04.お別れの歌
05.新世界
06.マルイヨル

Rekai・こもだまり・大島朋恵でお届けいたしました。


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また、リンリ.の、Rekaiちゃんの楽曲が、
いきをするひをたのしみに。


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・_ 18. _ 14th wk. _・


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はるがきて、

いろんなものごとが、
すこしずつうごきだしているようです。

いつもよりだいぶ、
ゆっくりと、ときをすごしているので、
いまはいろんなものを、みたりきいたりしています。

そうして、
そこでおあいする、
だいすきなひとや、憧れのひとと、
すこしずつ、おはなしをして、

あなたにはなしかけてもらえることに、
わたしがよろこびをおぼえることを、
あなたが識ってくれていることが、
こんなにも、しあわせであること

そう、だから、
きっとまだ、だいじょうぶ。


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りくろあれ は、つぎ、なにをしようかな、

と、かんがえているあいだに、

はるがきたので、

いつがいいのかわからなくなっちゃって、

えいやっとあたりをつけてみるも、

まにあうのか、

それから、わからないことがたくさんだ!となってきて、

ゆっくりと、
相談がてら、
いろんなひととお茶などするのも、
よいかもしれないなぁ

などとおもううちに、
おわるのかもしれない2018年。


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まずは、

もう実は、
なんと来週に迫った、
リンリ.のライブに向けて、
やんわり身体を起こしていきましょう。

2018.04.11 ・リンリ. live at ヒソミネ ‘tenderize’・

きっと、きてくださいましよ。
こもださんと、おどりますよ。


舞台芸術創造機関SAI「BORDERS」より。
このおしゃしんとてもすきだ。


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おどる、といえば、
せんじつ、しんえん、という宴会にあそびにいきました。

しゃみおさんとあそんでもらった。
とてもぜいたくなきもち。


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ゆるゆると、すこしずつでも、
さき へ 。


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はるですものね。


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・御礼:贋作マッチ売りの少女_神奈川公演・

2018.02.03-02.04
りくろあれ×舞台芸術創造機関SAI
贋作マッチ売りの少女 東京公演
終宴、いたしました。

ご来場いただきましたみなさま、
とおくから、想ってくださったみなさまに、
こころより感謝いたします。


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幻想音楽劇にたちかえり、ツアー最後の地。

栃木と、東京都と、
ずっとはなれてお稽古をして、
そうして最終的に、
ぎゅっと親密に、じかんを共にして。

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とてもふしぎなかんかく、

わたしたちは、
いっしょに、おなじごはんをいただき、
月をながめたり、


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階段をおりればそこは劇場で、
灯りの確認もすぐできて、


(さんにんで、ぜんりょくの、贋作マッチ売りの少女ダイジェスト中)


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そう、
おなじごはんを。

ごはん係のみなさまにはほんとうに感謝。
とてもとてもおいしくて、



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公演中に、コルセットがどんどんきつくなって
上演中に裏で花ちゃんに緩めてもらったのは内緒です。

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ぜんいんがずっといっしょだったわけではないけれど、
そのあたたかさや、
そういったものはじんわりと、
座組全体をつつんでいたようにかんじます。


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そうして、

若葉町ウォーフに顕れた幻想都市ロンドンは、

しろくしろく、
なにものにも染まり、なにものでも無いくうかん。


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栃木公演からの、キャストの入れ替え、
神奈川公演から参加の演者さんたち、
そういったものごとが、
すべて好い方向にむかっていった気がしています。

あらゆるものが、
密度をましていた。

密度をまして、
そうしてどんどん自由に。

吁、とても、好いかたちに。

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準備も含め、
半年ほどつづいた
「贋作マッチ売りの少女」

かたちを変えつづけた作品は、
このツアーの間にも、
変容しつづけ 、

なにごとにも、おしまいは、
あるのだなぁと、改めて。

こんかいのツアーは、
舞台芸術創造機関SAIの
倉垣さんはじめメンバーの皆さんに大変お世話になりました。

りくろあれは、
音楽まわりのいろいろのほかは、
とくにおてつだいもできずでしたが
SAIのみんなのおかげで、

座組のみなさまと、
それからお客様の笑顔に、
たくさん触れることができたツアー公演でした。


アルルとして居させてくれて、ありがとう。

そうして改めて、
とおくで、ちかくで、
共有してくださったすべてのみなさまに、
こころより御礼申し上げます。
また、

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ねえ、

いつか

—–


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アルルはなんだか最終的に、
とても、とおいところにいた気がします。

なにから、どこから、
それはうまく、云えないのだけれど。

唯、

さいごのあのじかん、
ヴァンは、
これまでとは違うところに居て、
その眼は、
あの貌は、
わたしだけのものだ

そうおもった


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ねえ、あなた、

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「さようなら」


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・_ 2 0 1 8 _ 01st day. _・

 

 

あらためまして、

昨年中はお世話になりました。

 

みなさまにとって

たくさんのうつくしいものごとに出逢える

そんないちねんに

なりますように。

 

 

まずは02月、
贋作マッチ売りの少女 神奈川公演で
おあいいたしましょう。

ほんねんも、
たくさんおあいできたら
とてもうれしいです。


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2018.01.01
りくろあれ 大島朋恵

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・_ 2 0 1 7 _ last day. _・


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2017ねんも、

たくさんのけしきを、

ありがとうございました。

2018ねんも、

どうぞよろしく

おねがいいたします。


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らいねんは、
ここに、
おしゃしんのせられるよう、に
しようとおもいます。ね。


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のこすところと02時間ほど、
みなさま、
よいおとしを
おむかえください。


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・御礼:廻天百眼劇場本公演 『悦楽乱歩遊戯』・

2017.02.26-03.05

廻天百眼劇場本公演
『悦楽乱歩遊戯』

終宴、いたしました。

数日間の出演でしたが、
ご来場いただきましたみなさま、
とおくから、想ってくださったみなさまに、
こころより感謝いたします。


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とてもすきな作品に仕上がっていたので、

出演できて、
うれしかった。

楽曲も、
毎度名曲ぞろいではありますが、
ほんとうに、
好みのものがたくさんで。


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それから、

須永ご夫妻と
それから小林君と、
お稽古できたことも、
とてもとても、
うれしかったです。


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常川さんはよく、
きみは、どこからうちへやってきたの?
なにかきみの快楽なの?
と、
わたしと会話をしてくださり、

めいちゃんは、
ご自宅の調度品として、
わたしを愛でてくださった。

とても、すてきな体験だったのですよ。


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本番中はばたばたで、
こんなおしゃしんだけがのこっている。

この材は、
つかっちゃいけない。


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ゆいいつ撮ったツーショット。

辻真梨乃嬢。
月蝕みてました!
とのこと。
うれしいです。


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来年、
廻天百眼と、
また。


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・御礼:舞台芸術創造機関SAI「イト2017」・

2017.03.11
舞台芸術創造機関SAI「イト2017」

終宴、いたしました。

ご来場いただきましたみなさま、
とおくから、想ってくださったみなさまに、
こころより感謝いたします。


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イト、

もう何度目かの、

セカイ、


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なんだかわたしには、

どんどんどんどん、

わからなくなっていく。

のです。

それがほんとうにおもしろいのです。


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それは、
上演のたびにかたちがかわるから
というのもおおきいのでしょう。

そんな「イト」、

栃木の、演劇祭という場には、
とてもよかったとおもうのです。

SAIらしいユーモアと、
不条理と、熱と。

そうして、

出演してみんなが、
きらきらと、たのしそうで、

なんだかそれが、
ほんとうにすごいことだな
と、
おもったのでした。


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その笑顔と、

あのひのきおく、

が、

ほんとうにうつくしい、絶望。


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こんかいの
「イト2017」は、

最終章

という噂です。

セカイのなかに
タタリ。

それは、

オトウサン
オカアサン

それは、

あなたたちが、


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おしゃしんがなくなってきたのは、
07月にあいぽんをこわしたからです。

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・御礼:螺子『Japanesque Spiral – 陰陽 彩枯 百鬼夜行 編 -』・

2017.05.28
螺子 ショー公演
『Japanesque Spiral – 陰陽 彩枯 百鬼夜行 編 -』

終宴、いたしました。

デザインフェスタ内のステージで行われたショウ公演でした。
ご来場いただきましたみなさま、
とおくから、想ってくださったみなさまに、
こころより感謝いたします。


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03度目となる、螺子さんへの出演、
演目は、前回の神々の世界から一転、
妖たちの世界へ。
そのなかで、
螺子メンバーである柳太さんとのペアで、
女郎蜘蛛を演らせていただきました。
柳太さんとのペアは、前回に引き続き。

螺子さんのように、
こんなに絢爛豪華なお衣装を着て
ステージに立たせていただく機会は、
なかなかないもので、

すべて手作りで仕上げられたお衣装を、
お借りするたびに、
背筋がのびるのです。


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お衣装を手がけている、
螺子座長の紅羽夜さんと。


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そうして、
毎回、ものがたりを構築し、
そうして楽曲と繋げてショウを作り上げる
螺子さんのショウは、
わたしじしんが、
毎回、ほんとうにたのしみ。

また、
ご一緒できますように。

ショウのおしゃしんは、
螺子公式サイトを是非ご覧ください。
https://www.vis-japanesquespiral.com


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偶々居合わせた(のか不明なのですが)
大学の同級生が撮ってくれたおしゃしんがすてきなので、
なんども載せる。


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こういううれしいおどろきも、
おおきなイベントならでは、ですね。


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・御礼:舞台芸術創造機関SAI『無題』at シアトロン・

2017.07.16/07.17
舞台芸術創造機関SAI『無題』

終宴、いたしました。

こちらも、
シアトロンというイベントのなかでの演目。

ご来場いただきましたみなさま、
とおくから、想ってくださったみなさまに、
こころより感謝いたします。


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麻宮チヒロ氏の脚本・演出。

そうしてほんとうにだいすきな座組での、
しあわせなしあわせな、
時間だったのでした。
(稲川実加さんは、
—(はじめましてだったけれど、
—(ずっとずっとおあいしたかったのでした。)


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夜、と、深夜、
の02回の上演。

お客様からは、
怖かった、
怪談でしたね、
というお声が。

やっていて、
そういう感覚がなかったのですが、
そういえば、
こわいおはなしでした。

それから、
きっと、
「影」の印象がつよかったのでしょう。

飾り気がないようで、
とてもたくさんの、
おもしろい遊びに満ちていた。

影と光、
静と動。

実際に居るくうかんと
お客様からみえるけしきとの相違。

そこが、
むずかしかったり、
たのしかったり。

ただ、

お稽古をかさねて、
それからあの舞台空間ができあがったあと、
ぐっと、
ぜんいんの向かう方向が
集中度を増した気がした。


——————

この座組だからこそ、
あの本が、
あの形になったのだとおもうし、
たった一夜の、
ほんとうに、

ゆめのような、

じかんだったのだとおもいます。


——————

またいつか、
またいつか、
きっと、
この座組のみんなと、
板のうえで逢えますように。
いつかきっと。


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——————

なんだか、
みんなが魔法のようにくうかんをつくっていくのを、
めをまるくして、
みていたようなきもちです。
それはほんとうに、
凛のように。


——————