・_ 20. _ wk.18 01 _ 瞬 キ 。 _・

せんじつ、
あたらしい宣材写真を撮っていただきまして、

まえの宣材写真とおなじ、
撮影:小磯晴香さん
美粧:ウヅメちゃん
というすてきなチームでそれはもう、
たのしくて、
しかも仕上がりもさいこうで。

(まだ03枚だけだけどウェブサイトにもあげました。)
(クイズ : さて、それはどこでしょう。)

うれしいなぁとにこにこ眺めております。


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きちんとしたカメラで撮られるのは
苦手なのだとずっとおもっていたけれど、

照明やいろんな細かな匙加減が合致すれば、それはもうすごくいいのだ。

ということがようやく、
身を以てわかってきました。

その「こまやかなさじかげん」、というのが実に
たくさんの知識や経験や機材や感覚にもとづいていて、
カメラマンさんはほんとうに凄いし
いろんな部分が噛み合うカメラマンさんと出逢うって、
奇跡のようなことだと、改めて。

美粧さんも、ほんとうにそうで。

美粧さんのおもう、「このモデルさんのきれい」と、
カメラマンさんのおもう「このモデルさんのきれい」と、
モデルさんじしんの「わたしのきれい」
というのはそもそも
一致しないことが多いとおもっていて、
でもそこをきちんと縫って、
ディレクションに沿った「きれい」をつくるのって

すごいのだ。


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すごいしか云ってない。


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じぶんの顔貌が、
諸手を挙げてすきというわけでは決してないのに
撮ってもらうことをするのは何故だろうと、
おもうけれどやはり
寫眞も、作品であって、わたしにとっては、
撮られて仕上がったものにうつるわたしは、
わたしじしんではないし、

それがなんだか、おもしろくって、

だからたぶんお芝居なんかとおなじで
数少ない、
ひとさまと対話ができるじかんなのだとおもいます。


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またなにか、
そういう機会があると
うれしいなぁ。


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いろいろと整理しながらウェブサイトをみなおしていて、
あ、このへんの元ファイル、
こんなところにあった……!
とおもったのですが

2010年くらい。撮影:石井飛鳥氏
撮影:tomoさん

一瞬で見失いました。
どこにいったの。


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そして過去のウェブログを、
失いました。

うっかりすっきりしてしまった。


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2020.06.18. – 06.22
月蝕歌劇団「少年極光都市」

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