・御礼:クリム=カルム「ロミオとジュリエット=断々罪」・


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2020.09.23. – 09.25.

クリム=カルム
「ロミオとジュリエット=断々罪」

終演いたしました。

ありがとうございました。


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ちょうど、千穐楽から02週間が経ち、
お客様、キャスト、スタッフ各方面で、
体調不良等の報告もなく。
ほんとうにこれで、

「無事」、終演。

ということになります。


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さくねんの、
「小さなエイヨルフ=罪過 」につづき、
出演させていただいたのですが、

こんかいはぜんかいとちがい、
演者総勢17名の大所帯。

フレッシュなメンバーが大半。
そして「このご時世」。

一波乱以上のことはあるに違いない…
と、
じつは戦々恐々としていたのです、

が。

ぜんぜんそんなことないでやんの。

蓋を開けたら、
とてもたのしくてすてきな公演になっておりました。


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クリム=カルムさんのお芝居の創りかたは、
ちょっと独特にかんじるけれど、
役者として、
あれだけきちんと視てもらえているというのは
ありがたいなぁとおもうのです。

そうしてたくさんの、

きらきらへのこだわり。

「ロミオとジュリエット」という、
ある意味でキャッチー、
それ故に強敵、である戯曲を、
詩的表現→ラップという切り口で
現代に持ってきた作品でしたが、
結果、戯曲の普遍性と、
全員の生の感情が活きたものになった気がします。


(そういえばみんな普通にラップしてたけど、役者さんってすごいねぇ……!)


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みんな、たくさんかんがえて、
そうしてそれを、「やってみよう」と表に出せる、
そういう、前向きな座組に、
わたしじしんが救われていたようにおもいます。

その「やってみよう」、を、
solaさんが独自の感性で掬いあげ、
ものがたりにしてくれるたのしさ。


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演じさせてもらったピーターという役も、
どこまでも自由に、
いきをすることができました。

(ことばのない情景のなかに、
どんどん投げ込んでもらえた悦び。)


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「後説」と呼ばれているブログを紐解くと、
あの会場で見え隠れしていたものが、
視えるかも。そして、
そのほかにも情報満載なので、
是非特設サイトを覗いてみてください↓
https://koijuli.themedia.jp

公演DVD/ブルーレイディスク、も、
発売されますので、是非に。
https://crimecalme.booth.pm

さいこうのパーティーを、お手元に◎


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みんなのことがほんとうにだいすき。
めずらしく、
楽屋でカメラを構えるほど。

ほんとうにありがとう。


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いつもそうではあるけどやはり、
劇場まで足を運んでくださったお客様、
ほんとうにありがとうございます。
離れたところから、
こころを飛ばしてくださったみなさまも。
スタッフの皆様も。
共有してくださったすべての方々に、
こころより感謝いたします。

ありがとうございました。

また、劇場で。


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・つぎの興行・
2020.10.14. – 10.15.
三島由紀夫「卒塔婆小町」「熊野」「葵上」「弱法師」を読む
2020.11.21.
idenshi195『月想 − 人妻死後成本形會旧夫語 − 』

・発売中・
RiqrhoAre00 シロノヲト。#003「室内楽」


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