・大島朋恵、出演:廻天百眼劇場本公演 『悦楽乱歩遊戯』・

公演はじまってからのご案内となってしまいましたが、

出演、

致します。

ことしは乱歩イヤーということですが、
どこよりもうつくしく、激しい愛で充ち満ちた、
これが、廻天百眼の、

乱  歩 。


——————

————————
2017.02.26-03.05

廻天百眼劇場本公演
『悦楽乱歩遊戯』
原作 江戸川乱歩
脚本/演出 石井飛鳥

帝都を惑わす黒蜥蜴の魔手がついに小山田静子の元へと伸びる。
駆けつけた明智小五郎の心身を襲うはパノラマ島の如き絢爛な情景。
夜と夜とを重ねるごとに、輪郭を強める生者の吐息に語りかけるあの世の者の影。
見よ、人間はこんなに奔放だ!

「死の遊戯というものがあるならば、まさしくそれでありましょう。」

——————

・日時・

*大島朋恵の出演は、02.26/03.04/03.05のみとなります。

——————

・木戸銭・
舞台『悦楽乱歩遊戯』
一般 4200円
R23  2800円
R15  45円!
(必ず5円玉9枚でお支払いください。要予約制)

詩劇『記述へのパラフィリア』
一般 3000円
R23  2000円
パラフィリアR15 45円!
(必ず5円玉9枚でお支払いください。要予約制)

※各券ポスター付 +500円

お申し込みはコチラ

——————

・会場・
ザムザ阿佐谷

東京都杉並区阿佐ヶ谷北2-12-21

——————

・出演・

紅日毬子
桜井咲黒
十三月紅夜
早坂カラス

常川博行
こもだまり(昭和精吾事務所)

左右田歌鈴
なにわえわみ(劇団フェリーちゃん)
柚木成美
窪田裕仁郎(しもっかれ!/Voyantroupe)
湖原芽生(月蝕歌劇団)
伊勢参(偉伝或〜IDEAL〜)
山本恵太郎(ゲンパビ)

小林機械
本山由乃(劇団ロオル)
丸山翔(チームジャックちゃん/Voyantroupe)
辻真梨乃
村松カズヤ(演劇爆心地 GROUND ZERO)
安曇真実
水銀寺糸乃

大島朋恵(02.26/03.04/03.05のみ)

西邑卓哲(FOXPILL CULT)
————————

廻天百眼の舞台は、
とんでもなく華美で激しい。
けれどもその根底に流れるのはいつも、
繊細な繊細な、愛、なのです。

だからわたしはやっぱり、
廻天百眼が、どうしても、すきだ。

こんかいのような、
しっとりとした風合いの百眼が、
殊にすきだから、
おおしまの居る居ないにかかわらず、
ご覧いただきたいの、です よ。

 

 

・_「黒百合・抄」_ 08th wk. _・

愈々残り少なくなってきたお稽古。

02月末、お衣装をあわせての通し稽古をしてから、
お稽古がぐっと愉しくなった。

素材をつくる作業から、
組み立てる作業へ。
そこからが、ほんとうに愉しい。

うつのみや春の演劇フェスティバルさいごのうちあわせも、
ほんじつ終了。


あとはただひたすらに、
上演にむけて。

ハナは本のことばどおりの艶麗さどんどん発揮しているし、
とっきーはお稽古のたびにぐいぐいと進化しているし、
あすかちゃんは(おそらく)これまでなかったような役柄と表現を獲得してきている。

恐れずに云えば、
いまの栃木でいちばん輝いている女優たちがあつまった座組だとおもっている。

だからこそ、
敵は自身、というぶぶんがおおきい
と、おもう。

そのことを、
ときに憂い、
ときに味方につけ、
それでもただ、
すすむしかないのだと。

かならずよいものをつくるから、
かならず、ご覧くださいましよ。

——————-
そういえばせんじつ、
SAIらじ!に、お邪魔して参りました。
倉垣お兄との公開おしゃべり、
なんねんか、ぶりの。
春フェスのことやいろんなことを
わいわいはなしておりますので、
どうぞ御視聴くださいませ。
——————-


そうして、
春フェスをまえに、
いま、もひとつの、
たいせつなじかん。

こんしゅうまつはまた、
あの世界に潜って参ります。

こんなにも貪欲にわたしは、
あなたとあなたとあなたと、
劇場で、
お逢いしたいのです。

 

・_「黒百合・抄」_ 04th wk. _・

いちがつのおけいこは、
あしたがさいご。

りくろあれ の お稽古は、
まずひとしきり、とにかく注文をつける。
いつもとかわらずにはじまって、
それでも、
いつもとたしかにちがうこともあって。
読み稽古。それから、
台本の解釈なんかを、話し合ってみたり。

りくろあれ作品の核を為してきた女優たちとかさねる、
いつもとちがうじかん、は、
おそらくかのじょたちとでなければ、
紡げないじかん、だとおもう。

それが、その果ての2,163秒とあとすこし、が、

03.11_17:40そのとき、くうきのいろを、かえる。

その為に。

そうしてつぎの週末には、もう、一旦の大詰め。

吁、もう、 、
どうぞ、おたのしみに。

——————-

 

それから、
りくろあれのあとに上演される、
舞台芸術創造機関SAI
「イト2017」
こちらもお稽古、はじまり。
常盤美妃
ゆたかあすか
大島朋恵
が、続けての出演。
こちらもぜひごらんくださいね。

——————-

梅が咲きはじめました。
はるのおまつりが、
はじまっています。

——————-

 

・しんねんのごあいさつ・


2017年 あけましておめでとうございます。

昨年も、たいへんおせわになりました。

本年は、
おおしまじしんはこのふゆのおわりごろから、
りくろあれ としましては、まずは03月に、
みなさまにおめにかかれるかとおもいます。

それまでのあいだ、
いろいろと準備をすすめつつ、
おあいできるひをたのしみに。

本年も、何卒宜しくお願い申し上げます。

みなさまの2017年も、すてきないちねんになりますよう。

2017.01.01.
りくろあれ おおしまともえ