03月のこと。
2019.03.10.
舞台芸術創造機関SAI
「栃木でつくる演劇WIP版【イト2019】」
終演いたしました。
ご来場いただきましたみなさま、
とおくから、想ってくださったみなさまに、
こころより感謝いたします。
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こんかいの「イト」は、
物語の進行を担う役柄のみ事前にプレ稽古を行い、
そのあと、栃木でワークショップをしながら、物語の「色」を決める俳優陣と合わせていく、
という
これまでとはまたちがったやりかたで創られました。
プレ稽古で積み上げながら、
これ絶対違うものになるんだろうな、と想定はしていたのだけれど、
やっぱり、なんというか、ぜんぜんちがうものに、成った。
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イトの、たいせつなイロを担った栃木合流の俳優陣。
ひだりから、
奈良貴大(タカさん)
今井悠莉(ユーリくん)
阿久津奈愛(なちかちゃん)
丸井裕也(まるさん)
吉成容平(よっしーさん)
橋本栖実(はっしー)
なんども共演しているひとから、はじめましてさんまで、
幅広く集まってくれたのは、
SAIのメンバーが、栃木で密度高く重ねてきたことの賜物。
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オトウサン、 オカアサン、 クラゲ、 ヒカル
なんどめかのセカイだけれど、いつも、
あなたは、だあれ
から、スタートする。
こんかいの世界は、
イロも相まってなんだかとても、あたたかかった、きがする。
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そういえば、灯りもいろとりどり、あそんでいて、
それもとってもおもしろかった。
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たったふつかかん、否、1.5にちかんくらいしかなかったかもしれない、
みじかいじかんのなかで、
セカイがこの世界を、きちんと生きられたのは、
俳優陣、スタッフ陣全員が、手を差し伸べてくれたから。

ほんとうにありがとう。
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この笑顔に、またきっと、いつか、どこかで、かならず
出逢えるとしんじています。
あのひ、つないだこのてが、ほどけぬように。
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また、ね。
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